# インソース（6200） 名古屋市委託事業、高校生向け起業体験プログラム４年連続受託が決定～７月７日（日）に「スタートアップ・ユースキャンプ」のキックオフイベント開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20240524506227
種別: その他開示
開示日: 2024-05-24
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企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースのグループ会社ミテモが、名古屋市から高校生向け起業体験プログラムを4年連続で受託することが決まり、2024年7月から実施する。実施に先立ち、7月7日にキックオフイベントを開催する。

## 会社が挙げた理由

名古屋市の高校生が自ら考え価値を創造する力を育み、将来のスタートアップを育成するため。ミテモは、継続し自走できる事業として同様の取り組みを全国の自治体・地方公共団体へ展開するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スタートアップ・ユースキャンプ 2024、TEENS meetup -未来のスタートアップ- 2024
- 相手先: 名古屋市
- 相手先の概要: 名古屋市。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: ミテモ株式会社が名古屋市から事業の委託を受ける関係。ミテモはインソースのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月7日（キックオフイベント、予定）、2024年7月20日（プログラム開始、予定）
- 適用分野: 高校生向け起業体験、アントレプレナー教育、創業・起業支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ナゴヤ イノベーターズ ガレージ（愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク3階・4階）
- 拠点の規模: プログラム定員30名、キックオフイベント定員70名（ライブ配信は上限なし）
- 定量的な効果: 修了生の約30％が現在も精力的に活動
- 利用実績: これまで83名の高校生がプログラムを修了。毎年、定員30名を上回る応募。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 事業Webサイト（https://syc.nagoya/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「７月７日（日）に『スタートアップ・ユースキャンプ』のキックオフイベント開催」「日程：７月20日（土）～８月24日（土）の期間中全６回」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年７月７日(日)」「７月20日（土）～８月24日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「名古屋市での当事業の実施は４年目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年５月24日」「2024年７月７日」「７月20日（土）～８月24日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施が決定したことを、お知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「名古屋市から委託を受け」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「名古屋市から委託を受け」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グループ会社である、…ミテモ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「名古屋市から委託を受け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまで83名の高校生がプログラムを修了」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで83名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は、事業 Web サイトをご確認ください。（https://syc.nagoya/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定員（30名）」「83名」「約30％」「2024年７月７日」「７月20日～８月24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「そこから未来のスタートアップを育成する」「同様の取り組みを全国の自治体・地方公共団体に展開」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「名古屋市から委託を受け」「プログラムの実施が決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国７地域以上で展開」「名古屋市での当事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「名古屋市での当事業の実施は４年目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ミテモ株式会社…は、名古屋市から委託を受け…『スタートアップ・ユースキャンプ』の実施が決定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…ミテモ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国７地域以上で展開」「全国の自治体・地方公共団体に展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまで83名の高校生がプログラムを修了」「毎年、定員（30名）を上回る応募」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スタートアップ・ユースキャンプ 2024」「TEENS meetup -未来のスタートアップ- 2024」「https://syc.nagoya/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6200 東証プライム）」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「第一線で活躍しているスタートアップ経営者や起業家たち」」）
