# インソース（6200） 公開講座「ナイトセミナー」で２時間シリーズが新たにスタート～部下のやる気を引き出す方法など、新作10本でリスキリングを支援します～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20240517500280
種別: その他開示
開示日: 2024-05-17
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

公開講座「ナイトセミナー」に、18時30分から20時30分までのオンライン2時間研修を新たに10本追加した。管理職向けの部下育成研修や、営業・DX関連の講座を2024年6月から順次開催する。

## 会社が挙げた理由

日中に時間を確保できない人にもリスキリングの機会を提供し、夜間研修の選択肢を広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 公開講座「ナイトセミナー」、（2時間研修）部下のやる気を引き出す研修～育成伴走編、（2時間研修）部下のやる気を引き出す研修～業務配分編、（2時間研修）部下のやる気を引き出す研修～ほめ方編、（2時間研修）部下のやる気を引き出す研修～叱り方編、（2時間研修）部下のやる気を引き出す研修～キャリア支援編、（2時間研修）営業向け提案書作成研修～PowerPointを活用して効率を上げる、（2時間研修）営業のためのデジタル活用研修～効率化して活動量をアップ、（2時間研修）刺さるキャッチコピーの作り方研修、（2時間研修）IT初心者のためのDXスタート講座、（2時間研修）コンサルティング営業の話し方・ふるまい方研修
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常21,300円/人（税込）、WEBinsource会員20,300円/人（税込）、スマートパックポイント80pt/人
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月4日（予定、各講座を順次開催。最終講座は2024年7月4日）
- 適用分野: 管理職向け部下育成、営業、デジタル活用、DX、提案書作成、キャッチコピー作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: オンライン開催
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約4カ月で申込み数120名を突破（既存の3時間研修）
- 業績への影響: 組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めるとしているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「【日程】2024年6月4日（火）から2024年7月4日（木）まで。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「【日程】2024年6月4日（火）、6月6日（木）、6月12日（水）など。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「公開講座『ナイトセミナー』はこれまで…3時間研修としてご提供」「この度開発した新作10本」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年5月17日」／最初の開催日「2024年6月4日（火）」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たに10本リリースしました」「開催日程は変更になる場合もございます」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「申込み数「120名」の記載はあるが、顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「通常：21,300円/人(税込)、WEBinsource会員：20,300円/人(税込)」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約4カ月でお申込み数が120名を突破」「価格：21,300円/人」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約4カ月でお申込み数が120名を突破しております」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「新作10本」「21,300円/人」「120名」「2024年6月4日」など。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めて参ります」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会の提供」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「価格：通常21,300円/人(税込)」「各研修紹介Webページ…よりお申込み」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「公開講座『ナイトセミナー』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…3時間研修」「新作10本」「2時間で実施するオンライン研修」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…研修コンテンツを新たに10本リリースしました」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース」「当社」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「オンライン開催」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約4カ月でお申込み数が120名を突破」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…3時間研修」「18時30分から20時30分までの2時間」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IT初心者のためのDXスタート講座」などの講座名とURL。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6200 東証プライム）」「以 上」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「昼は働き、夜は成長。あなたの可能性を拓く夜間研修！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開催日程は変更になる場合もございます。最新の情報は各Webサイトをご確認ください」。」）
