# インソース（6200） 株式会社インソース　24年9月期 第2四半期(累計)　連結業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20240507582414
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

24年9月期上期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、売上高と営業利益は過去最高を更新した。売上高は通期予想の48.0%、営業利益は52.3%まで進み、利益は上期計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

中堅企業向けのDX関連研修・管理職研修、公開講座の開催回数増加、ITサービスの大型案件納品とLeaf利用拡大、動画・eラーニングの価格変更および販売本数増加などにより売上が増加した。営業利益は、売上増加に加えて販管費が計画を下回り、上期人員が計画を下回ったことで総人件費の増加が抑えられた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期（累計）
- 売上高: {"value":6018,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 経常利益: {"value":2403,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 純利益: {"value":1752,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 売上総利益: {"value":4661,"unit":"百万円","yoy_pct":17,"率":"77.4%","前年同期比増減":"+0.8pt"}
- 営業利益率: {"率":"39.9%","前年同期比増減":"+2.8pt"}
- 販管費: {"value":2260,"unit":"百万円","売上高販管費率":"37.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3148,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"営業利益":{"value":1339,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2},"経常利益":{"value":1341,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7},"純利益":{"value":1025,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9},"売上総利益":{"value":2436,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"営業利益率":"42.5%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12530,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4590,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4585,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3105,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.0%","売上総利益":"47.6%","営業利益":"52.3%","経常利益":"52.4%","純利益":"56.4%","講師派遣型研修事業売上高":"43.8%","公開講座事業売上高":"44.0%","ITサービス事業売上高":"64.0%","その他事業売上高":"55.5%"}
- 計画に対する自己評価: 第2四半期累計は利益が計画を上回る
- セグメント別実績: {"講師派遣型研修事業":{"売上高":{"value":2721,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"売上総利益":{"value":2177,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}},"公開講座事業":{"売上高":{"value":1338,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"売上総利益":{"value":1041,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":1043,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7},"売上総利益":{"value":819,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2}},"その他事業":{"売上高":{"value":915,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"売上総利益":{"value":623,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"講師派遣型研修":{"実施回数":{"value":9407,"unit":"回","yoy_pct":9.4},"平均単価":{"value":289.2,"unit":"千円","yoy_pct":3.4}},"公開講座":{"受講者数":{"value":62273,"unit":"人","yoy_pct":11.7},"実施回数":{"value":5725,"unit":"回","yoy_pct":7.1},"1開催当たり受講者数":{"value":10.9,"unit":"人","yoy_pct":4.2},"平均単価":{"value":21.5,"unit":"千円","yoy_pct":1.2}},"動画販売":{"販売本数":{"value":1084,"unit":"本","yoy_pct":22.2}}}
- 店舗数・拠点数: 国内26カ所（2024年4月末時点）。期中に千葉、立川、みなとみらい事業所を開設。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『Road to Next 2026』を参考資料として掲示しているが、目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社きらぼしコンサルティングとの業務提携、動画教材レンタルプランの提供開始、データリテラシー醸成シリーズ研修4本の開発、DX実現コンサルティングの開始、千葉・立川・みなとみらい事業所の開設、教職員用教育・研修プラットフォームPlantの稼働開始、日本看護協会オンデマンド研修配信システムの稼働開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する売上進捗率は48.0％、営業利益進捗率は52.3％」および「講師派遣型研修事業…通期進捗率43.8％」「ITサービス事業…通期進捗率64.0％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第2四半期累計は利益が計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24年9月期第2四半期（24.01-24.03）連結業績」および「売上高は3,148百万円」「営業利益は1,339百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上を更新」「過去最高益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「各科目・事業のコメント欄に増減理由が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「講座開催数…実施回数が増加」「Leafアクティブユーザーが321万人に増加」「問い合わせ数が前年比20.1％増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別 売上高・売上総利益」の表に4事業の売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総人件費」「オフィス関連費用」「事務・通信費」「その他経費」の金額・前年同期比。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「オンライン比率…▲9.0pt」「ストレスチェック…▲3.7%」「Webマーケティング…▲12.4%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は官公庁・自治体向け研修の開発を強化」「業績貢献は24年3Q以降」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『Road to Next 2026』」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社きらぼしコンサルティングと業務提携」「動画教材レンタルプランを提供開始」「DX実現コンサルティングを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI表に「新規コンテンツ数」「問い合わせ数」「WEBinsource新規登録先数」「新規契約講師数」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Leafアクティブユーザー数…+26.0%」「公開講座受講者数…+11.7%」に対し、「オンライン比率…▲9.0pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「講師派遣型の「実施回数」「平均単価」、公開講座の「1開催当たり受講者数」「平均単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「講師406人」「営業担当者254人」「クリエイター129人」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「24年9月期 第2四半期(累計) 連結業績説明資料」で、目次に連結業績・事業別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料① 会社概要とインソースの特徴」「会社概要」「インソースグループの事業内容」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の見通しに関する記述は…現時点での仮定に基づく」「実際の業績…異なる可能性があります」。」）
