# インソース（6200） 2024 年９月期 第２四半期累計期間連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20240425576622
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計期間の連結業績予想を上方修正しました。売上高は小幅な増額にとどまる一方、利益予想を大きく引き上げ、通期予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

好採算のITサービス事業の売上構成比が増加し利益が増える見込みであることに加え、販管費が想定を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5970,"revised_forecast":6000,"change":30,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2140,"revised_forecast":2400,"change":260,"change_rate":12.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2145,"revised_forecast":2400,"change":255,"change_rate":11.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1455,"revised_forecast":1750,"change":295,"change_rate":20.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.07,"revised_forecast":20.84,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間（2023 年 10 月１日～2024 年３月 31 日）
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月６日
- 前期実績: 売上高5,204百万円、営業利益1,930百万円、経常利益1,925百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,318百万円、１株当たり四半期純利益15.66円
- 修正の理由: 好採算のITサービス事業の売上構成比増加に伴う利益増加と、販管費が想定を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年９月期第２四半期累計期間の連結業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024 年９月期 第２四半期累計期間 連結業績予想数値について」および「２．2024 年９月期 通期 連結業績予想数値について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高30百万円、営業利益260百万円、経常利益255百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益295百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 0.5、12.1、11.9、20.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）：売上高0.5、営業利益12.1、経常利益11.9、親会社株主に帰属する四半期純利益20.3」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計期間 連結業績予想数値」および「通期 連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は20.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.5」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益2,400百万円（前期1,930百万円）、経常利益2,400百万円（前期1,925百万円）、四半期純利益1,750百万円（前期1,318百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2024 年９月期通期連結業績予想については、当社事業において都度発注短納期である事を踏まえ、現時点では 2023 年 11 月６日の公表数値を据え置いております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「好採算のＩＴサービス事業の売上構成比増加に伴う利益増加」と「販管費が想定を下回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「好採算のＩＴサービス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ＩＴサービス事業の売上構成比増加に伴う利益増加」と「販管費が想定を下回る」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期累計期間において」「利益増加」「販管費が想定を下回る見込み」と記載されているが、要因別の金額は示されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ＩＴサービス事業の売上構成比増加に伴う利益増加」と「販管費が想定を下回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年４月 25 日」、対象期間「2023 年 10 月１日～2024 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では 2023 年 11 月６日の公表数値を据え置いております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各利益は計画を上回る見込みです」および「実際の業績は今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」」）
