# インソース（6200） 全国の看護職が利用する「日本看護協会 オンデマンド研修配信システム」運用開始～15万人の学習をサポートする教育システムを目指す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20240417571981
種別: その他開示
開示日: 2024-04-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

日本看護協会から委託を受けて開発した、看護職向けのオンデマンド研修配信システムが2024年4月15日に運用を開始した。当社はシステム運用に加えてヘルプデスク業務も担う。

## 会社が挙げた理由

全国の看護職の生涯学習および生涯学習支援を実現し、新しい教育事業を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本看護協会 オンデマンド研修配信システム Leaf Lightning、Leaf（リーフ）
- 相手先: 公益社団法人日本看護協会
- 相手先の概要: 公益社団法人。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日本看護協会の委託を受けてシステムを開発し、運用およびヘルプデスク業務を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月15日（運用開始、実績）
- 適用分野: 看護職の生涯学習および生涯学習支援、オンデマンド研修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 数万人が一斉アクセスしても稼働に問題が発生しない冗長性
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Leafのアクティブユーザー320万人超（2024年3月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本システムが４月15日より運用開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「公益社団法人日本看護協会様の委託の元」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「サービス開始日 2024年４月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「運用開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「４月15日より運用開始され」／「2024年４月17日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用開始」／「３年間で15万人のユニークユーザー数を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益社団法人日本看護協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日本看護協会様の委託の元」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益社団法人日本看護協会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「公益社団法人日本看護協会様の委託の元」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「公益社団法人日本看護協会様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「３年間で15万人のユニークユーザー数を目指します」／「アクティブユーザー320万人を超える」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「３年間で15万人のユニークユーザー数を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アクティブユーザー320万人（※）を超える」／「３年間で15万人…を目指します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「４月15日より運用開始」／「３年間で15万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新しい教育事業を支援するための教育用プラットフォーム」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本看護協会様の委託の元」／「運用開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ITサービス事業部」／「サービス概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しい教育事業を支援するための教育用プラットフォームとして開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社LMS『Leaf』をベースに」／「当社開発のLMS」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…本システムが…運用開始したことをお知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の看護職が利用する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「３年間で15万人のユニークユーザー数を目指します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「日本看護協会 オンデマンド研修配信システム Leaf Lightning」／「Leaf（リーフ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社インソース」／「コード番号：6200」／「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「15万人の学習をサポートする教育システムを目指す」／「円滑にサポートできます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「３年間で15万人…を目指します」」）
