# インソース（6200） 名古屋のものづくり技術を世界へ！「Creation as DIALOGUE」事業報告会を３月２６日（火）に開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20240322557508
種別: その他開示
開示日: 2024-03-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

グループ会社のミテモが、名古屋市から受託した伝統産業の海外マーケティング支援など3年間の取り組みを報告する会を、2024年3月26日に開催すると発表した。

## 会社が挙げた理由

名古屋の伝統産業を持続的に発展させ、海外進出や後継者育成について、これまでの成果・課題・今後の展望を共有・検討するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Creation as DIALOGUE（伝統産業海外マーケティング支援プロジェクト）
- 相手先: 名古屋市
- 相手先の概要: 名古屋市。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社グループ会社のミテモ株式会社が名古屋市からプロジェクトを受託。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月26日（予定、支援事業報告会の開催日）
- 適用分野: 伝統産業の海外マーケティング、ブランディング、海外進出、後継者育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ナゴヤイノベーターズガレージ（愛知県名古屋市中区栄三丁目18番1号 ナディアパーク4階）
- 拠点の規模: 定員50名（オンラインは定員上限無し）
- 定量的な効果: 2021年から3年間で10社を支援
- 利用実績: 2021年から3年間で10社を支援
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「３月26日（火）に支援事業報告会を開催いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年３月26日(火) 13:30-16:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年から３年間で10社を支援してきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2024年３月22日」、開催日「2024年３月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支援事業報告会を開催いたします」「プログラムの詳細は変更になる可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「ミテモが名古屋市から委託を受け」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「名古屋市から委託を受けている」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の詳細な概要記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「名古屋市から委託を受け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員：50名（オンラインは定員上限無し）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「定員：50名（オンラインは定員上限無し）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「名古屋市」「ミテモ株式会社」「株式会社ニッポン手仕事図鑑」、WebページURLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年から３年間で10社」「2024年３月26日」「定員：50名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「同様の取り組みを、全国に展開してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「伝統産業海外マーケティング支援プロジェクト」「支援事業報告会」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ミテモでは日本の伝統工芸振興に向け…全国に展開してまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2021年から３年間」の既存取り組み、「同様の取り組みを、全国に展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ミテモが名古屋市から委託を受け」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…ミテモ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「名古屋の類い稀な技術やものづくりへの姿勢」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「名古屋のものづくり技術を世界へ」「海外での発信活動」「欧州との対話」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2021年から３年間で10社を支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Creation as DIALOGUE（クリエイションアズダイアログ）」およびURLの記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6200 東証プライム」「【お問合せ先】」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「名古屋のものづくり技術を世界へ」、本文「類い稀な」「革新的な商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プログラムの詳細は変更になる可能性がございます」」）
