# インソース（6200） 経営戦略を読書会形式で学ぶプログラムを新開発～「名著から学ぶ経営戦略シリーズ」を３月より３講座開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20240207528224
種別: その他開示
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

グループ会社のインソースコンサルティングが、経営戦略の名著を教材にした読書会形式の研修シリーズを新たに開発した。2024年3月から、オンライン公開講座として3講座を順次開催する。

## 会社が挙げた理由

人的資本経営やサクセッションプランの推進に伴い、次世代リーダー育成のニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 名著から学ぶ経営戦略シリーズ～「企業戦略論」、名著から学ぶ経営戦略シリーズ～「トヨタ生産方式―脱規模の経営をめざして」、名著から学ぶ経営戦略シリーズ～「真実の瞬間―SAS（スカンジナビア航空）のサービス戦略はなぜ成功したか」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: インソースコンサルティングはインソースのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 企業戦略論：WEBinsource会員価格342,000円／通常価格366,000円（全12日間）；トヨタ生産方式：会員価格41,000円／通常価格44,000円；真実の瞬間：会員価格41,000円／通常価格44,000円（2日間）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月（予定・各講座の開催日程あり）
- 適用分野: 次世代経営者育成、経営戦略、組織経営、顧客本位経営、サービス業を含むあらゆる業界・業種
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「３月より、公開講座で３講座を順次開催いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「１日目：2024年３月７日」「2024年３月26日」「2024年３月５日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…『名著から学ぶ経営戦略シリーズ』を開発しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「３月より…順次開催いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催いたします」「開催日程は変更になる場合もございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「外部相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…株式会社インソースコンサルティング」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「受講料…会員価格342,000円／通常価格366,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社のWebページおよび本開示にサービス内容・受講料・日程を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受講料（全12日間）…342,000円」「2024年３月７日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受講料」「当社Webページ…よりお申込みください」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ICOでは…教育・研修コンテンツを開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「経営戦略を読書会形式で学ぶプログラムを新開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ICO…コンテンツを開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…インソースコンサルティング…はこの度…開発しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「オンライン形式で開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「欧米のMBA校やビジネススクールでも用いられる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「企業戦略論」「トヨタ生産方式」「真実の瞬間」および各URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6200 東証プライム）」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「経営戦略の名著」「トヨタの成長・躍進の原点」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開催日程は変更になる場合もございます」」）
