# インソース（6200） 地方公共団体向けeラーニングシステム「Leaf LGWAN Learning」を提供開始～LGWAN唯一の「動画掲載無制限」「再生無制限」「200講座初期搭載」機能を全国で展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20231213502412
種別: その他開示
開示日: 2023-12-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

地方公共団体がLGWAN環境で利用できるeラーニングシステム「Leaf LGWAN Learning」の提供を開始した。動画の掲載・再生が無制限で、約200コースの教材を初期搭載している。

## 会社が挙げた理由

地方公共団体から寄せられた、LGWAN環境でeラーニングを実施したいという要望に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Leaf LGWAN Learning、Leaf（リーフ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 300IDまで75,000円/月（税込82,500円/月）。契約期間が1年以上の場合、初期費用100,000円（税込110,000円）が無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月13日（提供開始済み）
- 適用分野: 地方公共団体向けのLGWAN環境下でのeラーニング教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ネットワーク負荷が通常のストリーミングシステムの1/3以下
- 利用実績: Leafは2023年11月末時点で300万人が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サービス提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月13日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新しく『Leaf LGWAN Learning』のサービス提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サービス提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「動画掲載無制限」「再生無制限」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「地方公共団体は対象顧客として記載されるが、個別の相手先名はない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「地方公共団体様向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「300IDまでのご利用で75,000円/月（税込82,500円/月）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「300IDまで」「75,000円/月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が独自で開発した機能」「約200コース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月13日」「約200コース」「通常のストリーミングシステムの1/3以下」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「価格」「サービス提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国で展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しく『Leaf LGWAN Learning』のサービス提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が独自で開発した機能」「当社で用意した約200コース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソースは、この度…サービス提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「LGWAN唯一の動画掲載無制限」「日本最大規模のLMS」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「300万人が利用する…LMS『Leaf』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ネットワーク負荷も、通常のストリーミングシステムの1/3以下」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Leaf LGWAN Learning」「Leaf（リーフ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：6200」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「LGWAN唯一」「日本最大規模」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する記載なし」）
