# インソース（6200） 社会人・職場の常識を知る新入社員研修を新たに開発～「できるビジネスパーソンの10 の心得・行動」を身につける～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20231110585371
種別: その他開示
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、新入社員向けに職場の暗黙知や基本的なマナーを学ぶ新しい研修を開発した。2024年4月からオンラインおよび東京のセミナールームで開催する予定。

## 会社が挙げた理由

2023年の新入社員研修や人事・教育担当者向けアンケートを通じて、敬語・マナー、言動・モラル、あいさつ、清掃、共有物の扱いなどへの課題が確認されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: （新入社員・新社会人向け）できるビジネスパーソンの１０の心得・行動～職場の常識編、ビジネス基礎研修、ビジネス文書研修
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常価格：26,400円/人（税込）、WEBinsource価格：24,400円/人（税込）、スマートパックポイント：100pt/回
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月4日・5日など（新研修の開催予定日）
- 適用分野: 新入社員・新社会人向けの職場の常識、社会人の暗黙知、マナー、備品・印鑑・ごみの扱い、身だしなみ、ビジネスフレーズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京開催：東京（セミナールーム）、オンライン開催
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年4月1日～15日の15日間で新入社員研修を累計31,922名に実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社実施「社会人として知っておきたい職場の常識」に関するアンケート（調査時期：2023年8～9月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新入社員向け研修…を開発しました」「オンライン開催：2024年4月5日(金)、11日(木)、他」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月5日(金)、11日(木)」「東京開催：2024年4月4日(木)、12日(金)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新入社員向け研修…を開発しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催日程　オンライン開催：2024年4月5日…」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発しました」「開催日程は変更になる場合もございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「申込案内はあるが、提供先の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「通常価格：26,400円/人（税込）」「WEBinsource価格：24,400円/人（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「26,400円/人」「2023年9月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「研修URL、「当社実施『社会人として知っておきたい職場の常識』に関するアンケート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「26,400円/人」「累計31,922名」「2024年4月5日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めて参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受講料　通常価格：26,400円/人（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新入社員向け研修」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新入社員向け研修…を新たに開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「コンテンツを自社開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社はこの度…研修…を開発しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「札幌・仙台・東京・大阪・名古屋・福岡、各会場で開催予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計31,922名に新入社員研修を実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「できるビジネスパーソンの１０の心得・行動～職場の常識編」およびURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「できるビジネスパーソンの１０の心得・行動」「ワンランク上の身だしなみ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開催日程は変更になる場合もございます」」）
