# インソース（6200） 2023年９月期　通期連結業績及び中期経営計画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20231106579466
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2023年9月期は全事業の売上が伸び、売上高・営業利益がともに過去最高となった。あわせて、2024年9月期予想と2026年9月期を最終年度とする中期経営計画「Road to Next 2026」を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

全事業で売上が増加したほか、講師派遣型研修では対面型研修の実施回数増加、公開講座では新人向け・ChatGPT関連研修の受講者増、ITサービスではLeaf利用者数の増加、動画・eラーニングやオンラインセミナー代行、地方創生事業の成長があった。販管費率の低下も営業利益増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 通期
- 売上高: {"value":10783,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":3941,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 経常利益: {"value":3937,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 純利益: {"value":2676,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 売上総利益率: {"率":"76.4%","前年同期比":"▲0.2pt"}
- 営業利益率: {"率":"36.5%","前年同期比":"+0.8pt"}
- 販管費: {"value":4300,"unit":"百万円","売上高販管費率":"39.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2884,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":1133,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"経常利益":{"value":1133,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"純利益":{"value":772,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3},"売上総利益":{"value":2236,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"営業利益率":"39.3%"}
- 通期業績予想: {"対象":"2024年9月期","売上高":{"value":12530,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4590,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4585,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3105,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: その他事業は売上高、売上総利益率ともに計画を大幅に上回る。一方、民間向け講師派遣、ITサービスのLeaf新規カスタマイズは計画を下回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2026年9月期","売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"営業利益率":"38.2%","CAGR":"売上高16.4%、営業利益18.1%"}
- 財務目標: {"実績":{"ROE":"38.1%","ROIC":"34.1%","ROA":"27.4%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2023年9月期":{"value":10.7,"unit":"円/株"},"2024年9月期":{"value":13,"unit":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 40%を目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画Road to Next 2026の策定、個人向け新ブランド『インソースリスキリング』の立ち上げ、新サービス『インソースリスキリング・プレミアムコース』の開始、株式会社インソースコンサルティング（ICO）および株式会社インソースクリエイティブソリューションズ（ICS）の設立、jinjer株式会社、株式会社プラスアルファ・コンサルティングとの業務提携、健康管理ASP『Leaf wellness』の販売開始、リスキリング対応サービス『DXリテラシーアセスメント』の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「KPI表には「達成率：124.0％」「達成率：103.4％」などの記載があるが、2024年9月期通期予想に対する進捗率とは記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「動画・ｅラーニングは計画を上回る販売増」「その他事業は売上高、売上総利益率ともに計画を大幅に上回る」「民間向け講師派遣、ＩＴサービスのLeaf新規カスタマイズは計画を下回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23年9月期 4Q（実績）」として売上高2,884百万円、営業利益1,133百万円などが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は10,783百万円…で３期連続最高売上」「営業利益は3,941百万円…で３期連続最高益」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「24年9月期は…業績予想」と記載されているが、「修正」「据え置き」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全事業で売上増、販管費率低下により営業利益が増加」「対面型研修が実施回数増」「人員増により、総人件費が増加」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「対面型研修が実施回数増」「新人向けおよびChatGPT関連中心に受講者増」「Leaf利用者数が順調に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業別表には各事業の「売上高」「売上総利益率」「実施回数」などが掲載され、事業別営業利益は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総人件費3,445百万円」「オフィス関連費用170百万円」「事務・通信費194百万円」「その他経費491百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「民間企業での実施回数の伸びは計画を下回る」「Leafカスタマイズ売上は…前年比減」「オンライン比率は27.6％…▲15.8pt」「1開催当たり受講者数は11.4…▲0.9」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想と目標値は記載されているが、為替レートや原材料価格などの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因により予想・目標数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益額を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「23年9月期実績」売上高10,783百万円、営業利益3,941百万円に対し、「26年9月期目標」売上高17,000百万円、営業利益6,500百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランド『インソースリスキリング』を制定」「ICO、ICS設立」「株式会社プラスアルファ・コンサルティングと業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Leafユーザー数、Leaf有料利用組織数、ARR、実施回数、受講者人数、コンテンツ数、講師数などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Leafユーザー数は「+37.1%」、受講者人数は「+18.1%」、講師数は315人から377人に増加。一方、オンライン比率は「▲15.8pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「講師派遣型研修の「実施回数」「平均単価」、公開講座の「受講者人数」「平均単価」が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「KPI表には「講師数377人」「うちDX講師数84人」とあるが、従業員数や採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模は23年3,200億円、26年4,000億円以上」「市場シェアは現在約2％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％を目途に、業績に連動した配当を実施」「23年9月期…1株当たり配当金10.7円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当方針と株主優待制度廃止が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 38.1%」「ROIC 34.1%」「ROA 27.4%」は実績欄に記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「自社ビル取得やシステム開発への言及はあるが、設備投資額・研究開発費の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「23年9月期連結業績」「24年9月期計画及び中期経営計画」とあり、各種のグラフ・表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「参考資料② 会社概要とインソースの特徴」がある一方、本文の中心は連結業績と中期経営計画である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示を見送る表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「24年9月期は…を想定」「26年9月期は…を目指す」「実際の業績は…異なる可能性があります」。」）
