# インソース（6200） 子会社「インソースマーケティングデザイン」が、新たに２事業部を設置～「サーバ事業部」と「教育事業部」を立ち上げ、更なる業務拡大を図る

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20231018568273
種別: 経営計画
開示日: 2023-10-18
Komoriの読み（0-100）: 11
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

100％子会社のインソースマーケティングデザインが、サーバ保守をより広い顧客に提供する「サーバ事業部」と、Web担当者向けの教育サービスを開発する「教育事業部」を2023年10月に新設した。

## 会社が挙げた理由

会社は、サーバ保守サービスをより多くの企業に提供することと、インソースの教育ノウハウとIMDのWebノウハウを組み合わせて新たなシナジーを発揮することを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 「サーバ事業部」について、「教育事業部」について、【開発済みの研修プログラム】
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年10月18日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「2023年10月に『サーバ事業部』と『教育事業部』を新設いたしました」と記載されているが、既存計画の策定・変更・取り下げに関する記載はない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2023年10月に…新設いたしました」とあるが、計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の開始年度・最終年度を示す記載はなく、「2023年10月」は事業部の新設時期として記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「更なる業務拡大のため」として事業部を新設したと記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は事業部新設とサービス提供方針を説明しているが、業績予想の修正には言及していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題に「新たに２事業部を設置」とあり、本文でも「『サーバ事業部』と『教育事業部』を新設いたしました」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文にはサービス提供の方向性や研修プログラム名はあるが、数値目標の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「数値目標をまとめた表や、実績・予想と比較する数値の記載はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「より多くの企業さまへのサービス提供」や「更なる業務拡大」と記載されているが、売上・利益などの数値はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「サーバ事業部」「教育事業部」の説明はあるが、各事業部の数値目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「より多くの企業さま」への提供方針はあるが、顧客数などの具体的な目標値はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に為替レート、市場成長率、原材料価格などの数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文はIMDの事業部新設とサービス内容を説明しており、前計画の実績についての記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に実績値、計画値、達成率または計画比の記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「既存の中期計画や最終年度目標の記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に未達、下振れ、計画未達の原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、株主資本コスト、ROE、ROIC、株価水準の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に設備投資、成長投資、M&Aなどの投資計画の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、ネットD/E、有利子負債などの数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「『サーバ事業部』と『教育事業部』を新設いたしました」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「サーバ事業部」「教育事業部」および「Google アナリティクス 4（GA4）の使い方研修」などの名称が記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模、成長率、CAGRに関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は子会社内の事業部新設とサービス開発を説明しており、M&A・提携には言及していない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2023年10月に…新設」とある一方、途中の実施時期や工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新設いたしました」「今後は…開発、提供してまいります」と記載されている。」）
