# インソース（6200） 50代以上限定「Excel基礎・応用研修」の２本を新たに開発～ベテラン世代のリスキリング需要の高まりに伴い、提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230913553766
種別: その他開示
開示日: 2023-09-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

50代以上を対象に、Excelの基礎研修と応用研修の2種類を新たに開発し、申込み・受講できる形で提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

ベテラン世代から、若い受講者が多いと質問しづらい、初歩的な質問をためらうという声が寄せられたことに加え、リスキリング需要が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: （50代以上限定）Excel 基礎研修～基本の使い方や関数、グラフを学ぶ、（50代以上限定）Excel 応用研修～VLOOKUP などの関数やグラフ、ピボットテーブルを学ぶ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常価格：30,500円/人（税込）、WEBinsource価格：28,500円/人（税込）、スマートパックポイント：120pt/回
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月13日（提供開始、実績）
- 適用分野: 業務におけるExcel活用、リスキリング、ITスキル習得
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公開講座の人気ランキング（集計期間：2023年4月～2023年8月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「50代以上の方を対象としたExcel研修を新たに2本開発いたしました」「提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年9月13日／「提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに2本開発いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発いたしました」「お申込みいただけます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「50代以上の方を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「通常価格：30,500円/人（税込）」「WEBinsource価格：28,500円/人（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公開講座の人気ランキング」「集計期間：2023年4月～2023年8月」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2本」「30,500円/人」「2023年9月13日」「2023年4月～2023年8月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めて参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受講料」「お申込みいただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Excel 基礎研修」「Excel 応用研修」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「50代以上の方を対象としたExcel研修を新たに2本開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社でも」「当社は今後も…研修コンテンツを…開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「人気ランキング…1位」「集計期間：2023年4月～2023年8月」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「新研修の利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「若い受講者ばかりだと講師に質問しづらい」「講師、同世代の受講者と一緒に操作」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「（50代以上限定）Excel 基礎研修」「https://www.insource.co.jp/bup/bup_excel_basic_50.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2023年9月13日」「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：6200」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会のニーズに応じた研修コンテンツをいち早く開発」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
