# インソース（6200） 森・濱田松本法律事務所と提携し、動画教材「弁護士解説シリーズ」２本を提供開始～ChatGPTやWeb3など最新のビジネス課題解決のための法務リテラシーを学ぶ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230911552704
種別: その他開示
開示日: 2023-09-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが森・濱田松本法律事務所制作の法務解説動画・eラーニング2本を、新たに販売開始した。テーマは生成系AIとWeb3・NFT・メタバースで、買い切りとレンタル視聴で利用できる。

## 会社が挙げた理由

最新のビジネストレンドに関する法的な留意点を学べるコンテンツを提供し、DX時代の最新技術活用に必要な法務リテラシーを届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 弁護士解説シリーズ、【弁護士解説シリーズ】ChatGPTを含む生成系（ジェネレーティブ）AI活用について、【弁護士解説シリーズ】Web3・NFT・メタバースが実現するデジタル社会とその課題
- 相手先: 森・濱田松本法律事務所
- 相手先の概要: 東京都千代田区丸の内2丁目6番1号 丸の内パークビルディング（受付16階）。総合法律事務所として幅広いリーガルサービスを提供し、所属弁護士が各テーマを解説するコンテンツを制作。
- 当社との関係: 森・濱田松本法律事務所が制作した動画・eラーニングコンテンツをインソースが販売。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: データ買い切り：330,000円（税込）／本、レンタル視聴：3,300円（税込）／名
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月11日（販売開始済み）
- 適用分野: ChatGPTを含む生成系AI、Web3・NFT・メタバース、DX時代の最新技術活用における法務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 森・濱田松本法律事務所：東京都千代田区丸の内2丁目6番1号 丸の内パークビルディング（受付16階）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 動画百貨店のコンテンツ数：699本（2023年6月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「動画・eラーニングコンテンツ「弁護士解説シリーズ」2本を新たに販売開始いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「森・濱田松本法律事務所と提携し」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年9月11日／新たに販売開始いたしました」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「ラインナップ第一弾は「ChatGPTを含む生成系（ジェネレーティブ）AI」「Web3・NFT・メタバース」がテーマ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2023年9月11日／新たに販売開始いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「新たに販売開始いたしました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「森・濱田松本法律事務所」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「森・濱田松本法律事務所が制作した、動画・eラーニングコンテンツ」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：東京都千代田区丸の内2丁目6番1号…／総合法律事務所として幅広いリーガルサービスを提供」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「森・濱田松本法律事務所と提携し」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「お客さまに活用いただけるよう」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「データ買い切り：330,000円（税込）／本／レンタル視聴：3,300円（税込）／名」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「699本（2023年6月末時点）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「森・濱田松本法律事務所／https://www.insource.co.jp/dougahyakkaten/chatgptai.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年9月11日／330,000円（税込）／本／699本（2023年6月末時点）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後も…サービス向上に努めてまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「新たに販売開始いたしました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「インソースグループが提供する…Webサイト「動画百貨店」でお申込みいただけます」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「弁護士解説シリーズ」2本を新たに販売開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「森・濱田松本法律事務所が制作した…コンテンツ／当社『動画百貨店』ページ…よりお申込み」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名：株式会社インソース」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「699本（2023年6月末時点）を超えるコンテンツ数」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「【弁護士解説シリーズ】ChatGPTを含む生成系（ジェネレーティブ）AI活用について／https://www.insource.co.jp/dougahyakkaten/chatgptai.html」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名：株式会社インソース／（コード番号：6200 東証プライム）／【お問合せ先】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「大人数で利用した場合のコストメリットも魅力です／品質の高い動画教材」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
