# インソース（6200） 日本看護協会実施「インターネット配信研修システム構築」業務の実施者として選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230901549349
種別: その他開示
開示日: 2023-09-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、日本看護協会のインターネット配信研修システムの構築・配信・運用保守業務を担う事業者に選定された。業務は全国の看護職向け教育システムの開発から運用支援までで、実施期間も定められている。

## 会社が挙げた理由

日本看護協会から、約280万人が利用するLMS「Leaf」の実績、オンデマンド教育に適したマルチデバイス仕様、決済代行サービスとの連携サービスなどを評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インターネット配信研修システム構築・配信・運用保守に係る業務委託、Leaf（リーフ）
- 相手先: 公益社団法人日本看護協会
- 相手先の概要: 公益社団法人。全国の看護職向けの生涯学習事業を実施していることが本文から確認できる。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日本看護協会が実施する業務の受託業者としてインソースが選定された。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月1日（実施期間の開始日。実績か予定かは本文から不明）
- 適用分野: 全国の看護職の生涯学習、オンデマンド教育、研修管理・運営、eラーニング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 受講者の利便性向上、運営事務局の業務負担軽減（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: Leaf：約280万人が利用（2023年7月末現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「実施期間 2023年7月1日～2025年2月28日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本業務の受託業者として選定されました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年7月1日～2025年2月28日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「この度、受託業者として選定されましたので、お知らせします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「受託業者として選定されました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「公益社団法人日本看護協会」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「日本看護協会が実施する「インターネット配信研修システム構築・配信・運用保守に係る業務委託」の受託業者として選定」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「公益社団法人日本看護協会／全国の看護職の「生涯学習」を実現する新しい教育事業」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「公益社団法人日本看護協会」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「約280万人（2023年7月末現在）が利用する日本最大規模のLMS」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2023年7月末現在」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「約280万人（2023年7月末現在）が利用する日本最大規模のLMS」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約280万人（2023年7月末現在）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「生涯学習とスキルアップ支援の一助になれるよう貢献してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「業務委託の受託業者として選定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「全国のユーザーが利用する教育システム」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「マルチデバイス LMS『Leaf Lightning』／当社開発のLMSです」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社開発の LMS です」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社インソース（以下「当社」）／当社は…選定されました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本最大規模の LMS」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国の看護職／全国のユーザー」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「約280万人（2023年7月末現在）が利用」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「マルチデバイス LMS『Leaf Lightning』／教育管理システム・LMS「Leaf（リーフ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社インソース／コード番号：6200／【お問合せ先】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「日本最大規模の LMS／オンデマンド教育に最適なマルチデバイス仕様」）
