# インソース（6200） 株式会社TechBowlの第三者割当増資引受に関するお知らせ～高スキルを持つITエンジニア人材を育成するベンチャーとのシナジーを目指して

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230828546979
種別: その他開示
開示日: 2023-08-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、ITエンジニアの育成・採用サービスを提供するTechBowlの第三者割当増資を引き受け、出資しました。出資を通じて、DX教育、人材紹介、受講者フォローなどで両社の連携を強化する方針です。

## 会社が挙げた理由

DX教育ニーズへのサービスラインナップ拡充、受講者への個別フォローアップ、ITエンジニア分野の人材紹介サービスなどを強化し、日本企業のDX推進とグローバル市場での競争力向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TechTrain、DirecTrain
- 相手先: 株式会社TechBowl
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区神田神保町2丁目32−5 神保町フロント4階、設立：2018年10月、代表者：代表取締役CEO 小澤政生、資本金：483,059,659円（資本準備金を含む）。ITエンジニア向けリスキリングプラットフォームおよび人材データベースへのダイレクトスカウトサービスを開発・販売するITベンチャー企業。
- 当社との関係: インソースがTechBowlの第三者割当増資を引き受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: DX教育、ITエンジニアのスキルアップ・キャリアアップ、ITエンジニア人材紹介、企業・学校法人のリスキリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田神保町2丁目32−5 神保町フロント4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: スカウト返信率75％超（2023年4月～8月、TechBowlがスカウト代行を実施した場合）
- 利用実績: インソースの累計取引先数42,547組織（2003年6月～2023年6月）、年間研修実績28,800回（2022年7月～2023年6月）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「TechBowlが行う第三者割当増資を引き受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「第三者割当増資を引き受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023年8月28日」および「引き受けました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社TechBowlの第三者割当増資引受に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第三者割当増資を引き受けましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「引き受けました」「強化し、日本企業のDX推進を通じたグローバル市場での競争力向上に貢献していきたいと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社TechBowl」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「TechBowlへの出資により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地」「設立」「代表者」「資本金」およびTechBowlの事業説明」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「ITベンチャー企業」と記載され、既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「TechBowlへの出資およびサービス説明のみが記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計取引先数42,547組織」「年間28,800回の研修実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年7月～2023年6月」「2023年4月～8月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社TechBowl（https://techbowl.co.jp）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「スカウト返信率は75％超」「累計取引先数42,547組織」「年間28,800回」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「DX教育ニーズに対するラインナップ拡充」「人材紹介サービス等を強化」「競争力向上に貢献していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益への影響や軽微との記載がない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「表題「第三者割当増資引受」および「TechBowlへの出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」「日本企業のDX推進を通じて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ITエンジニア分野での人材紹介サービス等を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ベンチャーとのシナジーを目指して」「ラインナップ拡充や…サービス等を強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「TechBowlへの出資により」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『DirecTrain』の最大の特徴」「一般的なダイレクトスカウトサービスと比べて高い実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業のDX推進を通じたグローバル市場での競争力向上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「スカウト返信率は75％超」「累計取引先数42,547組織」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なダイレクトスカウトサービスと比べて高い実績」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TechTrain」「DirecTrain」「https://techbowl.co.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：6200」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固な顧客基盤」「最大の特徴」「高い実績を誇っています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「シナジーを目指して」「貢献していきたいと考えております」」）
