# インソース（6200） 「階層別アセスメント」を新たに３種類開発、９月より提供開始のお知らせ～「ベテラン技術者向け」「論理的思考力強化」「技術系マネジメント力追加」をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230825546528
種別: その他開示
開示日: 2023-08-25
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

「階層別テスト」に、ベテラン非管理職向け、論理的思考力強化版、技術系マネジメント力追加版の3種類を追加し、2023年9月1日から提供する。また、既存テストの価格も同日から改定する。

## 会社が挙げた理由

受験者の階層に合ったアセスメントを選びやすくし、個々の課題や組織が可視化したいスキルをより詳細に把握できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 階層別テスト【ベテラン向け】、階層別テスト「論理的思考力強化版」、階層別テスト「技術系マネジメント力追加版」、階層別テスト【若手向け】、階層別テスト【中堅向け】、階層別テスト【初級管理職向け】、階層別テスト【上級管理職向け】
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: スタンダード：2,750円/名、4,950円/名、5,500円/名、6,050円/名、11,000円/名、論理的思考力強化版：3,850円/名、6,050円/名、6,600円/名、技術系マネジメント力追加版：8,250円/名、13,200円/名
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月1日（金）より提供開始（予定）
- 適用分野: 非管理職のベテラン社員向けビジネススキル、論理的思考力、技術系マネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 全28問（知識12題、活用力16題）；論理的思考力強化版は設問4題追加；技術系マネジメント力追加版は設問4題追加
- 利用実績: 累計436組織（2023年6月末時点）が階層別テストを利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年9月1日より提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「各サービスの提供開始日：2023年9月1日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『階層別アセスメント』を新たに3種類開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年9月1日より提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに3種類開発し、2023年9月1日より提供を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「累計436組織に利用いただいております」のみで、名称の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「2,750円/名」などの料金表」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年6月末時点」「2023年9月1日以降の価格」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では…累計436組織に利用いただいております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全28問」「累計436組織」「2023年9月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「料金（税込）」「WEBinsourceよりお申込みください」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「入社8年目以上の非管理職層」「技術系管理職」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来ご提供していた『階層別テスト【中堅向け】』より上位」「設問を4題追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…新たに3種類開発」「お申込み方法：研修申込システム『WEBinsource』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社インソース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計436組織…に利用いただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来ご提供していた『階層別テスト【中堅向け】』より上位の非管理職を対象」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「階層別テスト【ベテラン向け】」およびサービスURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「サービス概要、期待できる効果、料金の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しの注意書きなし」）
