# インソース（6200） 職場の課題解決のためのワークショップシリーズを開発～第二弾は「個性を活かしたキャリア形成の推進」～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230807535364
種別: その他開示
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、キャリア自律や女性活躍をテーマにした半日間のワークショップを新たに開発し、提供を開始する内容を発表した。第二弾として、上司による部下のキャリア形成支援と、女性活躍推進を扱う2つの研修を追加した。

## 会社が挙げた理由

人的資本経営やキャリア自律の重要性が高まる中、制度を整えるだけでは具体的なキャリア支援につながらない可能性があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 【組織の課題解決ワークショップ】キャリア自律を促す上司の役割を考える、全社員で考える女性活躍推進ワークショップ、ワークショップ関連サービスラインナップ、壁を乗り越えるワークショップ、個人のビジョン探求研修、女性のキャリアデザインワークショップ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ミテモ株式会社はワークショップの提供会社として記載されているが、当社との資本・人的・取引関係の詳細はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 新たに開発し提供する旨を発表（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: キャリア自律・能力開発、上司による部下のキャリア形成支援、女性活躍推進、人的資本経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都荒川区（東京本部）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 4,065種類のカリキュラムを提供（2023年6月末時点、講師派遣型研修）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「ワークショップシリーズを開発いたします」「新たに開発しましたので、お知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「第二弾として、『個性を活かしたキャリア形成の推進』に関するワークショップを新たに開発しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「新たに開発しましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに開発しました」「提供してまいりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「その他、ミテモ株式会社提供 ワークショップ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ミテモ株式会社提供 ワークショップ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在4,065種類（※）のカリキュラムを提供」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年6月末時点、講師派遣型研修」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在4,065種類のカリキュラムを提供してまいりました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現在4,065種類」「2023年6月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「人材の育成を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お申込み・お問合せ先」「講師派遣・公開講座・動画教材」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ワークショップ関連サービスラインナップ」「現在4,065種類のカリキュラム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ワークショップを新たに開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、時代のニーズに合わせたコンテンツを自社開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「【組織の課題解決ワークショップ】キャリア自律を促す上司の役割を考える」「URL: https://www.insource.co.jp/workshop/support_career_autonomy.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2023年8月7日」「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：6200」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「研修概要・背景・申込み方法の事実記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な取り組み方が分からずにキャリア支援に繋がらない可能性もあります」」）
