# インソース（6200） 株式会社インソース 23 年 9 月期 第 3 四半期 累計 連結業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230724525711
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-24
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

23年9月期第3四半期累計は、研修ニーズの拡大や営業活動の活発化などにより増収増益となった。一方、通期予想は売上高・売上総利益を下方修正し、営業利益・経常利益・純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、営業活動の活発化や研修ニーズの拡大により講師派遣型研修・公開講座を中心に増加した。公開講座は講座運用方法の改善、ITサービスは内製化による外注加工費削減やサーバー運用効率化により利益率が改善した。販管費は人員増加、自社ビルの備品購入、対面営業強化による旅費交通費などで増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期（累計）
- 売上高: {"value":7899,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":2807,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 経常利益: {"value":2804,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 純利益: {"value":1903,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 売上総利益率: {"value":76,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 営業利益率: {"value":35.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: {"value":3197,"unit":"百万円","売上高販管費率":40.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2694,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"売上総利益":{"value":2021,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":877,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"経常利益":{"value":878,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"純利益":{"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":13}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10750,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3845,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.5,"売上総利益":73.2,"営業利益":72.9,"経常利益":72.9,"純利益":73.2,"講師派遣型研修事業売上高":73.3,"公開講座事業売上高":73.1,"ITサービス事業売上高":72.3,"その他事業売上高":75.9,"WEBinsource新規登録先数":91.5,"講師派遣型研修新規コンテンツ数":77.4,"公開講座新規コンテンツ数":97.5,"eラーニング・動画新規コンテンツ数":73.8,"コア・ソリューションプラン数":75,"配信メールクリック数":107.4,"アセスメント利用組織数":102.3}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"講師派遣型研修事業":{"売上高":{"value":3868,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":13.7,"売上総利益":{"value":3055,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":13.3},"公開講座事業":{"売上高":{"value":1893,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":18.7,"売上総利益":{"value":1441,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":17.9},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":976,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":10.5,"売上総利益":{"value":763,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":10.8},"その他事業":{"売上高":{"value":1160,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":17.1,"売上総利益":{"value":745,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":13.6}}
- 増減要因の内訳: {"総人件費":{"増減額":279,"unit":"百万円"},"事務・通信費":{"増減額":27,"unit":"百万円"},"その他経費":{"増減額":58,"unit":"百万円"},"販管費合計":{"増減額":371,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"講師派遣型研修":{"実施回数":{"value":5220,"unit":"回","yoy_pct":13.1},"平均単価":{"value":280.1,"unit":"千円","yoy_pct":1}},"公開講座事業":{"受講者数":{"value":31008,"unit":"人","yoy_pct":16.7},"1開催あたり受講者数":{"value":11.7,"unit":"人","yoy_pct":-6.9},"平均単価":{"value":22.8,"unit":"千円","yoy_pct":-0.4}},"Leaf":{"有料利用組織数":{"value":612,"unit":"組織","yoy_pct":22.9},"ユーザー数":{"value":2722,"unit":"千人","yoy_pct":33.4},"1組織平均単価":{"value":97.1,"unit":"千円","yoy_pct":-1.7}},"その他事業":{"動画買い切り販売本数":{"value":327,"unit":"本","yoy_pct":-15.1},"動画レンタル受講者数":{"value":3066,"unit":"人","yoy_pct":-14.5},"STUDIO利用ID数":{"value":82,"unit":"千ID","yoy_pct":23.3}}}
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":23,"単位":"カ所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":643,"単位":"名","期中増減":51,"採用計画":"23年4月に新卒31名、4～6月に中途社員9名が入社。23年9月末目標662名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":1,"単位":"億円程度","内容":"ChatGPT普及により大企業がeラーニングを内製化した場合のeラーニング売上減少。最大20%程度の影響可能性"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 内気な人のための研修シリーズ、GA4活用研修、WEBinsource公開ダイレクトへの上司承認機能追加、金融・生活リテラシーアセスメント、学生向けアントレプレナー教育事業支援、Leaf企業内大学、Leaf powered by 企業内GPT-4、神戸大学大学院経営学研究科との人的資本経営研究に関する包括連携協定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正通期売上予想に対する進捗率は73.5％、売上総利益進捗率は73.2％、営業利益進捗率は72.9％」。「講師派遣型研修事業」73.3％、「公開講座事業」73.1％など。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23年9月期第3四半期（23.4-23.6）連結業績」売上高2,694百万円、営業利益877百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは前年同期比の増加率と進捗率を記載している。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想修正」売上高は前回予想比300百万円減、営業利益は120百万円増。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「総人件費2,549百万円、増減279百万円、事務・通信費の増減27百万円、その他経費の増減58百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業活動の活発化および研修ニーズの拡大により」増加。「民間企業での実施回数が順調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「講師派遣型研修、公開講座、ITサービス、その他について、売上高と売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書③ 販管費内訳」に総人件費、オフィス関連費用、事務・通信費、その他経費、販管費合計を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「動画・eラーニングの売上減少は昨年4月の法令改定に伴う特需の反動」。「売上総利益は前年同期比4.3％減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ChatGPTの普及後には、リスクより機会が上回ると想定」。「本見解は現時点での状況を前提」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「eラーニング売上の最大20％、1億円程度の影響が考えられる」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「23年4Qは…新規コンテンツを投入し、更なる売上増強を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文は四半期業績、事業解説、ChatGPT、会社概要、人的資本などで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「23年9月期第3四半期 開発・発売 新サービス」および「神戸大学大学院経営学研究科との包括連携協定締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「23年9月期 各種KPI」に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Leafユーザー数は前年同期比33.4％増、ARRは19.5％増。ストレスチェック支援サービス納品先数は17.8％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「講師派遣型研修の「実施回数」「平均単価」、公開講座の「受講者数」「平均単価」、Leafの「有料利用組織」「1組織平均単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数643名、前期末比+51名。「23年4月は新卒31名、4～6月にかけて中途社員9名が入社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「お取引先数42,547組織」や業種別構成は掲載されているが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「23年9月期 第3四半期 累計 連結業績説明資料」で、業績ハイライト、損益計算書、事業別解説を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「＜参考資料②＞「会社概要とインソースの特徴・ESGへの取り組み」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には将来見通しの注意書きはあるが、「差し控えたい」「未定」とする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「必ずしも正確であるという保証はありません」「実際の業績と著しく異なる可能性があります」「変更する可能性があり得ます」。」）
