# インソース（6200） 2023年９月期　通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230724525701
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-24
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2023年9月期通期の連結業績予想を、売上高は300百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は引き上げた。

## 会社が挙げた理由

民間企業向け講師派遣型研修の拡大と、公開講座のオペレーション改善による1開催あたりの受講者数増加で利益率が改善し、利益が予想を上回る見込みとなった。一方、1月からの営業体制変更で売上高は改善しているものの、通期では当初計画を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11050,"revised_forecast":10750,"change":-300,"change_rate":-2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3730,"revised_forecast":3850,"change":120,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3720,"revised_forecast":3845,"change":125,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2540,"revised_forecast":2600,"change":60,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.17,"revised_forecast":30.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月４日
- 前期実績: 売上高 9,418百万円、営業利益 3,367百万円、経常利益 3,346百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,233百万円、１株当たり当期純利益 26.53円
- 修正の理由: 民間企業向け講師派遣型研修の拡大ならびに公開講座のオペレーション改善による1開催あたりの受講者数増加の結果、利益率が改善され、通期利益は予想を上回る見込み。一方、売上高は1月からの営業体制変更により改善しているものの、通期では当初計画を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年11月４日に公表した2023年９月期通期連結業績予想を下記の通り修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2023年９月期 通期（2022年10月１日～2023年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「▲300」、営業利益は「120」、経常利益は「125」、親会社株主に帰属する当期純利益は「60」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「▲2.7」、営業利益「3.2」、経常利益「3.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「2.4」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「▲2.7」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はそれぞれ「3.2」「3.4」「2.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正」で、項目見出しも「連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「利益項目の増減率は営業利益「3.2」、経常利益「3.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「2.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「▲2.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益3,850百万円、経常利益3,845百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,600百万円で、前期連結業績はそれぞれ3,367百万円、3,346百万円、2,233百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益の予想を修正いたします」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「民間企業向け講師派遣型研修の拡大」および「公開講座のオペレーション改善による１開催あたりの受講者数増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「民間企業向け講師派遣型研修」「公開講座」「１月からの営業体制変更」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「講師派遣型研修の拡大」「公開講座のオペレーション改善による１開催あたりの受講者数増加」「１月からの営業体制変更」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率があるが、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「講師派遣型研修の拡大」「受講者数増加」と、「オペレーション改善」「１月からの営業体制変更」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「１月からの営業体制変更により改善」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期利益については予想を上回る見込み」「通期では当初計画を下回る見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益率が改善され」「講師派遣型研修の拡大」「公開講座のオペレーション改善」「営業体制変更」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の取得、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は利益率改善と売上高見込みを説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年7月24日」、対象期間の終了日は「2023年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年11月４日に公表した2023年９月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2023年９月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、通期の前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期利益については予想を上回る見込み」「通期では当初計画を下回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
