# インソース（6200） 社会福祉協議会専用のWeb サイト制作サービス「まかせて福祉ウェブ」を新たに開発～積極的な情報発信・支援者づくり・業務改善を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230719523938
種別: その他開示
開示日: 2023-07-19
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが100％子会社と共同で、社会福祉協議会向けのWebサイト制作サービス「まかせて福祉ウェブ」を新たに開発し、販売を開始した。寄付・会員募集などの情報発信、問い合わせ対応、サイト更新を支援する。

## 会社が挙げた理由

社会福祉協議会が抱える、会員・寄付の支援が集まらない、問い合わせ対応が職員の負担になっている、Webサイトを十分に運用できていないといった課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 社会福祉協議会専用のWebサイト制作サービス『まかせて福祉ウェブ』
- 相手先: 株式会社インソースマーケティングデザイン（IMD）
- 相手先の概要: 東京都荒川区に本社を置く、当社の100％子会社。Web制作力を有する。代表取締役・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の100％子会社であるIMDと共同開発・提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 年払い633,600円（税込、月額換算52,800円（税込））／月払い55,000円（税込、年間支払総額660,000円（税込））。初期費用なし、最低契約期間1年。維持費用込み。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月19日、販売開始（実績）
- 適用分野: 社会福祉協議会の情報発信、会員・寄付募集、地域住民からの問い合わせ対応、Webサイト運用・業務改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を開始いたしましたので、お知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年７月19日」」「販売を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発いたしました」「販売を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の100％子会社である株式会社インソースマーケティングデザイン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社のWebマーケティングノウハウとIMDのWeb制作力を掛け合わせ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京本部：東京都荒川区」」「当社の100％子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「社会福祉協議会専用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「年払い：633,600円（税込）」「月払い：55,000円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「最低契約期間：１年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「サービス概要として当社が価格・特徴を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年７月19日」「年払い：633,600円（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Webに関するあらゆるサービスを拡充させ、より多くのお客さまのご支援ができるように」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提供価格」「販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Webサイト制作をはじめ、Webプロモーションやシステム開発など、Webに関するあらゆるサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「社会福祉協議会専用のWebサイト制作サービス」「新たに開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社のWebマーケティングノウハウとIMDのWeb制作力を掛け合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社インソース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「地域にお住まいのサービス利用者」「地域企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・顧客名・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「まかせて福祉ウェブ」」「URL：https://insource.co.jp/web/custom-made-web_welfare.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「積極的な情報発信・支援者づくり・業務改善を実現」「リーズナブルなWeb制作パッケージプラン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
