# インソース（6200） 阪急うめだ本店にて和歌山ニットの背景に触れるトークセッションを開催～オンラインファクトリーツアーも同時開催し、「産地観光」で地域事業者を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230705518001
種別: その他開示
開示日: 2023-07-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

ミテモが阪急阪神百貨店、Beginと共同で、和歌山ニットの作り手や製品背景を紹介するトークセッションとオンライン工場見学を開催する。連動して、和歌山ニット関連のTシャツを販売する期間限定店も開く。

## 会社が挙げた理由

作り手と使い手をつなぎ、製品の背景や作り手の思いを知ってもらうこと、および「産地観光」を起点に地域事業者・住民を支援し、持続可能な産地観光を実現すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DOOR to LOCAL トークセッション＆オンラインファクトリーツアー、和歌山大莫小（だいばくしょう）プロジェクトのTシャツ、DOOR to LOCAL
- 相手先: 株式会社阪急阪神百貨店、株式会社 Begin、豊染工株式会社、株式会社オカザキニット、丸和ニット株式会社
- 相手先の概要: 株式会社阪急阪神百貨店、株式会社 Begin、豊染工株式会社、株式会社オカザキニット、丸和ニット株式会社が記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等は一部を除きnot_disclosed。
- 当社との関係: ミテモ株式会社が株式会社阪急阪神百貨店および株式会社 Beginと共同開催。豊染工株式会社、株式会社オカザキニット、丸和ニット株式会社はオンラインファクトリーツアーの訪問先・出演事業者。ミテモはインソースのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料。Tシャツの販売価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: トークセッション・オンラインファクトリーツアーは2023年7月15日（土）15:00開始予定。ポップアップストアは2023年7月12日（水）から25日（火）まで開催予定。
- 適用分野: 産地観光、地域のクラフト、和歌山ニット、サステナブルな暮らし
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 阪急うめだ本店8階プロモーションスペース81。訪問先は和歌山市内の豊染工株式会社、株式会社オカザキニット、丸和ニット株式会社。
- 拠点の規模: 定員なし。事前予約席は先着10名。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年７月15日（土）に…開催します」「ポップアップストア開催期間：2023年７月12日（水）～25日（火）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社阪急阪神百貨店と、株式会社 Begin と共同で…開催します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年７月15日（土）15:00-16:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文は今回のイベント開催と連動企画の概要を記載している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2023年７月５日」、開催日「2023年７月15日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催します」「プログラムは変更になる可能性がございます」「今後も…展開してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社阪急阪神百貨店」「株式会社 Begin」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社阪急阪神百貨店と、株式会社 Begin と共同で」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「阪急メンズ大阪…ディビジョンマネージャー 小野洋平氏」「豊染工株式会社 専務取締役…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…ミテモ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社阪急阪神百貨店」「株式会社 Begin」「豊染工株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員：なし…先着10名」「15:00-16:00」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年７月15日（土）15:00-16:00」「先着10名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社阪急阪神百貨店」「株式会社 Begin」「詳細はWebページよりご確認ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年７月15日（土）15:00-16:00」「2023年７月12日（水）～25日（火）」「先着10名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も『産地観光』を起点とした…取り組みを、全国に展開してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「『産地観光』で地域事業者を支援」「地域事業者・住民を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「地域横断的に産地観光の立ち上げ・体制構築支援、PR支援に取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『DOOR to LOCAL（ドアトゥローカル）』とは ミテモが運営する…プロジェクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社阪急阪神百貨店と、株式会社 Begin と共同で」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…ミテモ株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「阪急うめだ本店」「今後も…取り組みを、全国に展開してまいります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DOOR to LOCAL トークセッション＆オンラインファクトリーツアー」「Instagram アカウント：https://www.instagram.com/hankyu_8thfloor_mens/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「（コード番号：6200 東証プライム）」「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「幅広い社会課題を解決」「持続可能な産地観光の実現を目指しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プログラムは変更になる可能性がございます」」）
