# インソース（6200） Googleアナリティクスの最新バージョン「GA4」活用に関する新作研修を開発～２３年７月のバージョン移行に伴い、スムーズな対応をサポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230628512722
種別: その他開示
開示日: 2023-06-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースは、100％子会社のインソースマーケティングデザインと共同で、Googleアナリティクス4（GA4）の操作・活用を学ぶ1日間の新しい研修を開発した。

## 会社が挙げた理由

2023年7月の従来版Googleアナリティクス（UA）からGA4への完全移行に伴い、管理画面の操作方法などが大きく変わるため、利用者の移行対応を支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Google アナリティクス活用研修～自社サイトの利用状況を GA4 で理解する（１日間）、Google アナリティクス 4（GA4）
- 相手先: 株式会社インソースマーケティングデザイン（IMD）
- 相手先の概要: インソースの100％子会社。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 100％子会社。インソースと合同で研修コンテンツを開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月（UAからGA4への完全移行時期。研修の提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: Webサイトのアクセス分析、Webサイト改善、Webプロモーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度100％子会社である株式会社インソースマーケティングデザイン（以下、IMD）と合同で、Google アナリティクス4（以下、『GA4』）活用に関するコンテンツを新たに開発しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年７月より、従来のGoogleアナリティクス（UA）は、最新版のGA4へ完全移行します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新作研修」「研修を新たに開発いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「この度…コンテンツを新たに開発しましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに開発しました」「可能となります」「目的としています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「100％子会社である株式会社インソースマーケティングデザイン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「IMDと合同で…コンテンツを新たに開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「100％子会社」との記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「100％子会社である株式会社インソースマーケティングデザイン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「（１日間）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…研修を新たに開発いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「研修のゴールとして「管理画面の操作方法を理解」「改善を提案できるようになる」等を記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後もインソースグループでは、Web制作、Web広告などWebプロモーションサービスを拡充」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新作研修の概要」「お問合せ／お申込み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Web制作、Web広告などWebプロモーションサービスを拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「GA4活用に関するコンテンツを新たに開発」「新作研修」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「IMDと合同で…コンテンツを新たに開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社インソース」「IMDと合同で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として「東京都荒川区」はあるが、サービス提供地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「管理画面の操作性などが大きく変更」「従来のGoogleアナリティクスとGA4の違いを理解する」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Google アナリティクス 4（以下、『GA4』）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200」「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スムーズな対応をサポート」「より多くのお客さまにお役に立てるよう」」）
