# インソース（6200） 愛知県委託、小中高生起業家精神育成事業「あいちスタートアップスクール」実施決定～全12会場、300名以上の参加者に対してプログラムを提供～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230619505806
種別: その他開示
開示日: 2023-06-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

愛知県から委託を受け、小中高生向けの起業家精神育成プログラム「あいちスタートアップスクール」を実施することが決まった。2023年7月から11月にかけて、愛知県内の全12会場などで参加者300名以上にプログラムを提供する。

## 会社が挙げた理由

小中高生が身近な課題を解決する力を養い、起業家との交流や起業に必要な学びを通じて、新しいチャレンジを始める人を増やすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: あいちスタートアップスクール、小中学生向け起業体験ワークショップ、高校生向け起業体験ワークショップ
- 相手先: 愛知県
- 相手先の概要: 愛知県内の自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 愛知県から当社および当社グループが事業の委託を受ける関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月（予定）から2023年11月まで
- 適用分野: 小中高生向けアントレプレナー教育、起業家精神育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 一宮スポーツ文化センター（愛知県一宮市）、大府商工会議所（愛知県大府市）、D→START 岡崎（愛知県岡崎市）、MUSASHi Innovation Lab CLUE（愛知県豊橋市）、一宮商工会議所（愛知県一宮市）、名城大学 社会連携ゾーン shake（愛知県名古屋市）、WeWork グローバルゲート名古屋（愛知県名古屋市）、オンライン
- 拠点の規模: 全12会場、定員合計は小中学生向け320名、高校生向け80名まで（一部重複の可能性あり）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「７月から11月まで各世代に対して全12会場、300名以上にプログラムを提供します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「７月から11月まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今年度同事業の開催は４地域目となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「各プログラムの日程として「2023年７月15日」「2023年８月５日」などを記載」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施が決定したことを、お知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「愛知県から委託を受け」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「愛知県から委託を受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「愛知県」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「愛知県から委託を受け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全12会場、300名以上」「定員：１会場あたり60名まで」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「プログラムを提供します」および開催予定日程」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「愛知県」「名城大学 社会連携ゾーン shake」「WeWork グローバルゲート名古屋」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全12会場、300名以上」および「2023年８月５日」等」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「同様の取り組みを全国の自治体・地方公共団体に展開してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「愛知県から委託を受け」「プログラムを提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「愛知県内に在学、在住の小中高生を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「小中高生向けアントレプレナー教育事業を全国で展開」「今年度同事業の開催は４地域目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは、地域経済の次世代を担う人材を育成する…教育事業を全国で展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソースおよび当社グループは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県内在住・在学」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「定員」および「応募締切」の記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「あいちスタートアップスクール」および各申込URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6200」「お問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しいチャレンジを始める小中高生を増やしていくことを期待しています」」）
