# インソース（6200） 子育てサポート企業として「くるみん」認定を取得～仕事と子育ての両立支援に対する取り組みを評価

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230607598221
種別: その他開示
開示日: 2023-06-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、仕事と子育ての両立支援に取り組む企業として、厚生労働大臣の「くるみん」認定を2023年5月24日付で取得した。

## 会社が挙げた理由

男性・女性の育児休業取得率や年次有給休暇取得率などの基準を満たし、在宅勤務に関する就業規則の整備など、仕事と子育ての両立支援に取り組んだため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: くるみん認定
- 相手先: 厚生労働省（厚生労働大臣）
- 相手先の概要: 次世代育成支援対策推進法に基づき、一定の基準を満たした企業を子育てサポート企業として認定する機関。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 認定を受ける企業と認定機関の関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月24日付（認定取得済み）
- 適用分野: 仕事と子育ての両立支援、子育てサポート
- 受賞名・認証名: くるみん認定
- 授与・認証機関: 厚生労働大臣
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都荒川区（東京本部）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 男性労働者の育児休業取得率100％、女性労働者の育児休業取得率110％、年次有給休暇取得率73.62％（目標70％）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 次世代育成支援対策推進法

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年5月24日付で…『くるみん』認定を取得した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『くるみん』認定を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月24日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…認定を取得したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定を取得したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定を取得した」「取り組んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働大臣が認定する制度」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「厚生労働大臣が認定する制度」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「次世代育成支援対策推進法に基づき…厚生労働大臣が認定する制度」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「認定取得に関する内容で、提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「男性労働者の育児休業取得率：100％」「年次有給休暇取得率：73.62％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「行動計画期間における…取得率」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働大臣が認定」「次世代育成支援対策推進法」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月24日付」「取得率：100％」「73.62％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「どんな人でも活躍できる職場づくりを積極的に推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『くるみん』認定を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社では、多様な働き方や家庭と仕事の両立がしやすい環境を整備」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「仕事と子育ての両立支援に対する取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「子育てサポート企業として『くるみん』認定を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が満たした認定基準」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『くるみん』認定」「次世代育成支援対策推進法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6200 東証プライム」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「仕事と子育ての両立支援に対する取り組みを評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
