# インソース（6200） 名古屋市委託事業、高校生向け起業体験プログラム「スタートアップ・ユースキャンプ」３年連続受託が決定、６月24日（土）にイベント開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230526583667
種別: その他開示
開示日: 2023-05-26
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースのグループ会社ミテモが、名古屋市から高校生向け起業体験プログラムを3年連続で受託することが決まった。2023年6月24日に説明会を兼ねたキックオフイベントを開催し、7月から8月にかけて本プログラムを実施する。

## 会社が挙げた理由

名古屋市の高校生に自ら考えて価値を創造する力を育み、将来のスタートアップを育成するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高校生向け起業体験プログラム「スタートアップ・ユースキャンプ」、キックオフイベント「TEENS meetup」
- 相手先: 名古屋市
- 相手先の概要: 名古屋市内の高校生を対象とする事業の委託者。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ミテモ株式会社が名古屋市から本事業の委託を受ける関係。ミテモはインソースのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: TEENS meetup：2023年6月24日（予定）。スタートアップ・ユースキャンプ：2023年7月22日～8月20日（予定）
- 適用分野: 高校生向けアントレプレナー教育、起業体験、創業・起業支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ナゴヤ イノベーターズ ガレージ（愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク）
- 拠点の規模: TEENS meetupの会場定員70名。スタートアップ・ユースキャンプの定員30名。
- 定量的な効果: これまで53名の高校生がプログラムを修了。修了生の約30％が現在も活動。毎年定員30名を上回る応募。
- 利用実績: これまで53名の高校生がプログラムを修了（累計）。修了生の約30％が現在も活動。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「３年連続受託が決定、６月24日（土）にイベント開催」「日程：７月22日（土）～８月20日（日）の期間中全６回」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年６月24日(土) 14:00-16:30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「３年連続受託が決定」「名古屋市での当事業の実施は３年目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「６月24日（土）にイベント開催」「７月～８月よりスタート」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施が決定したことを、お知らせいたします」「開催」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「名古屋市委託事業」「名古屋市から委託を受け」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「名古屋市から委託を受け」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「名古屋市から委託を受け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまで53名の高校生がプログラムを修了」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで53名の高校生がプログラムを修了」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「毎年、定員（30名）を上回る応募があり、これまで53名の高校生がプログラムを修了」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定員（30名）」「これまで53名」「2023年６月24日」「７月22日～８月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「同様の取り組みを全国の自治体・地方公共団体に展開してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「名古屋市から委託を受け」「プログラムの実施が決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「名古屋市での当事業の実施は３年目」「全国で展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「３年連続受託」「実施は３年目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ミテモは…アントレプレナー教育事業を全国で展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…ミテモ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「名古屋市内に在学、在住の高校生を対象」「愛知県名古屋市中区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまで53名の高校生がプログラムを修了」「毎年、定員（30名）を上回る応募」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スタートアップ・ユースキャンプ」「https://syc.nagoya/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…株式会社インソース」「コード番号：6200」「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全６回の実践的な起業体験ワークショップ」「本物の起業と同様」」）
