# インソース（6200） 岡山市委託事業、岡山市主催中高生起業体験プログラム「飛行船」の受託が決定～６月24日（土）にキックオフイベント開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230524580505
種別: その他開示
開示日: 2023-05-24
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企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

グループ会社のミテモが岡山市から委託を受け、中高生向け起業体験プログラム「飛行船」を実施することが決まった。6月24日にキックオフイベントを開き、プログラム本体は7月から実施する。

## 会社が挙げた理由

中学生・高校生に起業の一連の流れを実践的に体験してもらい、キャリアや起業を考えるきっかけを提供し、次世代の育成を促すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 岡山市主催 中高生起業体験プログラム「飛行船」、起業家が語る起業の面白さ
- 相手先: 岡山市
- 相手先の概要: 岡山市。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社グループ会社のミテモ株式会社が岡山市から事業を受託。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月24日：キックオフイベント（予定実績）；2023年7月29日：プログラム開始（予定）
- 適用分野: 中高生向けアントレプレナー教育、起業体験、キャリア教育、社会課題解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ももスタ：〒700-0023 岡山市北区駅前町1丁目8番地18号、岡山市国際交流センター国際会議場：〒700-0026 岡山県岡山市北区奉還町2丁目2−1
- 拠点の規模: 定員30名（プログラム）；定員150名（キックオフイベント）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 本受託で5都市目の単独実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「６月24日にキックオフイベントを開催し、プログラムは７月から実施いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年６月24日(土)」および「７月29日（土）～８月27日（日）までの全６回」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本受託で５都市目の単独実施になります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「６月24日にキックオフイベントを開催し、プログラムは７月から実施いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施が決定したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「岡山市委託事業」「岡山市主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「岡山市からの委託を受け」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「岡山市からの委託を受け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員：30名」「定員：150名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定員：30名」「定員：150名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「岡山市からの委託」「https://www.mitemo.co.jp/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定員：30名」「2023年６月24日」「７月29日（土）～８月27日（日）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も同様の取り組みを全国の自治体・地方公共団体に展開してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「岡山市からの委託を受け」「プログラムの実施が決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中学生・高校生向けアントレプレナー教育事業を全国で支援」「５都市目の単独実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「全国で支援しており、本受託で５都市目の単独実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ミテモ株式会社は、岡山市からの委託を受け…プログラムの実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…ミテモ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岡山市主催」「会場：ももスタ（岡山市北区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お申込み…ご予約ください」「定員：30名」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「岡山市主催 中高生起業体験プログラム『飛行船』」「URL : https://www.mitemo.co.jp/...」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200」「お問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本物の起業と同様に、本番さながらに、本格的に体験します」」）
