# インソース（6200） 和歌山県内で高校生起業体験プログラム「WIB DO-SCHOOL」の開催が決定～６月11日（日）に事業説明会実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230522577888
種別: その他開示
開示日: 2023-05-22
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースのグループ会社ミテモが、和歌山県内の高校生向け起業体験プログラム「WIB DO-SCHOOL」を7月から8月に開催することを決定した。開催に先立ち、6月11日に講演会と事業説明会を実施する。

## 会社が挙げた理由

高校生にビジネスアイデアの発案や発表、起業に関する実践的なスキルを学ぶ機会を提供し、次世代の育成につなげるため。また、同様の取り組みを全国の自治体・地方公共団体に展開する方針を示している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 和歌山県高校生起業体験プログラム「WIB DO-SCHOOL」
- 相手先: 一般社団法人 和歌山イノベーションベース、和歌山県
- 相手先の概要: 一般社団法人 和歌山イノベーションベースは代表理事が前田効多郎氏。和歌山県は共催者として記載。
- 当社との関係: ミテモ株式会社が一般社団法人 和歌山イノベーションベースから委託を受け、企画・運営を行う。和歌山県は共催者。ミテモはインソースのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月15日（予定、7月15日から8月13日まで全6回）
- 適用分野: 高校生の起業体験、キャリア教育、次世代育成、社会課題解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Work & Study IDEA（〒640-8392 和歌山県和歌山市中之島2287番地）およびZoom
- 拠点の規模: 定員30名（ライブ配信は定員上限なし）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「WIB DO-SCHOOL」を７、８月に開催することが決定」「日程：７月15日（土）～８月13日（日）までの全６回」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「和歌山イノベーションベースから委託を受け、ミテモが企画・運営」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年６月11日(日)」「７月15日（土）～８月13日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで同様のプログラムを、宮崎県や名古屋市でも実施」「和歌山県での開催は初」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「６月11日（日）に事業説明会実施」「７、８月に開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催することが決定しました」「ミテモが企画・運営を行っています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「共催：和歌山県」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主催：一般社団法人 和歌山イノベーションベース」「共催：和歌山県」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人 和歌山イノベーションベース 代表理事 前田効多郎氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…ミテモ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「和歌山イノベーションベースから委託を受け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員：30名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定員：30名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：一般社団法人 和歌山イノベーションベース」「共催：和歌山県」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定員：30名」「７月15日（土）～８月13日（日）までの全６回」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「同様の取り組みを全国の自治体・地方公共団体に展開してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「次世代の育成を促します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「和歌山県内に在学、在住の高校生を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで同様のプログラムを、宮崎県や名古屋市でも実施」「和歌山県での開催は初」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ミテモが企画・運営を行っています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…ミテモ株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「和歌山県での開催は初となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「和歌山県内の高校に在学もしくは在住」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「和歌山県高校生起業体験プログラム『WIB DO-SCHOOL』」「URL : https://www.mitemo.co.jp/...」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「プログラム概要、日程、対象、主催・共催を具体的に記載」）
