# インソース（6200） 名古屋市委託事業 中小企業採用ブランド構築支援プロジェクト「DYNA（ダイナ）」２年連続受託決定が決定、６月16日（金）にキックオフセミナー開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230512568989
種別: その他開示
開示日: 2023-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースのグループ会社ミテモが、名古屋市の中小企業向け採用ブランディング支援事業「DYNA」を2年連続で受託することが決まり、2023年6月16日に第2期のキックオフセミナーを開催する。

## 会社が挙げた理由

名古屋市内の個性的な中小企業の魅力を磨き、採用ブランディングの知見を伝え、専門家が伴走支援するため。今後、同様の取り組みを全国の自治体・地方公共団体に展開するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中小企業採用ブランド構築支援プロジェクト『DYNA（ダイナ）』、DYNAキックオフイベント2023
- 相手先: 名古屋市
- 相手先の概要: 名古屋市内の中小企業を対象とする自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社グループ会社のミテモ株式会社が名古屋市から事業を受託。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料（キックオフイベント）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月16日（予定、キックオフセミナー開催日）
- 適用分野: 名古屋市内中小企業の採用ブランディング、人材採用、企業経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ナゴヤイノベーターズガレージ（愛知県名古屋市中区栄3丁目18-1）
- 拠点の規模: 定員30名程度（ライブ配信は定員上限なし）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 令和4年度から2年連続で受託
- 業績への影響: 業績への影響についての記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『２年連続で中小企業採用ブランド構築支援プロジェクト「DYNA（ダイナ）」の実施が決定』『６月16日のキックオフセミナーを皮切りに』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『名古屋市からの委託を受け』『実施が決定』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『日程：2023年6月16日(金) 15:00ー17:30』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『令和４年度から２年連続』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付『2023年5月12日』、日程『2023年6月16日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『実施が決定したことをお知らせいたします』『開催』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『名古屋市からの委託を受け』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『名古屋市からの委託を受け』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として『名古屋市』の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『名古屋市からの委託』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『定員：30名程度』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『定員：30名程度』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『名古屋市からの委託』『神戸マッチ株式会社』『株式会社光建』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『日程：2023年6月16日』『定員：30名程度』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『同様の取り組みを全国の自治体・地方公共団体に展開してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『名古屋市からの委託を受け』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『名古屋市内の個性的な中小企業』『名古屋市内に本社のある中小企業』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『令和４年度から２年連続』『第二期実践プログラム』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『ミテモ株式会社』『デザインや経営の専門家が伴走支援いたします』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社のグループ会社である…ミテモ株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『名古屋市内に本社のある中小企業』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『DYNA（ダイナ）』『証券コード：6200』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名』『代表者名』『（コード番号：6200 東証プライム）』『お問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『教育とデザインの力で幅広い社会課題を解決する』『継続し自走できる事業』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし。」）
