# インソース（6200） 昇任・昇格者向け研修を「新任シリーズ」として新たに５本開発～新しい役割・役職への意識転換を促す～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230510562784
種別: その他開示
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

昇任・昇格者向けに、主任・係長・課長・次長・部長の各役職に対応した5種類の新しい研修を開発し、2023年5月から公開講座で順次開催する。オンラインとセミナールームの両方で提供する。

## 会社が挙げた理由

昇任・昇格時の意識転換や行動変化を促す研修への需要があり、「階層別研修は対面で実施したい」という要望も多かったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新任主任研修～リーダーの自覚と責任、新任係長研修～現場運営の実行力、新任課長研修～管理職に求められるマネジメント・采配力（２日間）、新任次長研修～全体最適の調和力、新任部長研修～経営視点の組織マネジメント
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 新任主任・新任係長：WEBinsource会員価格28,500円／通常価格30,500円（税込）、スマートパック120pt；新任課長：会員価格57,000円／通常価格61,000円（税込）、240pt；新任次長：会員価格33,600円／通常価格36,600円（税込）、140pt；新任部長：会員価格37,700円／通常価格40,700円（税込）、160pt
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月より公開講座で順次開催（各研修の掲載日程は5月29日以降）
- 適用分野: 昇任・昇格者向け研修、管理職研修、組織のリーダー育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京、大阪、福岡のセミナールーム；オンライン
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「５月より公開講座で順次開催してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「５月より公開講座で順次開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに５本開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「５月より公開講座で順次開催してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公開講座の開催日程は変更になる場合もございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「組織」への展開との記載はあるが、実名なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「通常価格 ¥30,500」「通常価格 ¥61,000」など」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在3,884種類のカリキュラムを提供している当社」「新たに…５本開発」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「新たに５本開発」「５月より公開講座で順次開催」「６月２日(金)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めて参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受講料」「公開講座で順次開催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「新任主任、新任係長、新任課長、新任次長、新任部長向け」「東京・大阪・福岡開催」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たにご要望の多い新任者向けのコンテンツとして…５本開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「コンテンツを自社開発」「５本開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京開催」「大阪開催」「福岡開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「研修名 新任主任研修～リーダーの自覚と責任」およびURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会」「長く活躍する人材の育成」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「公開講座の開催日程は変更になる場合もございます」」）
