# インソース（6200） 和歌山県委託事業、デザイン経営価値共創「VALUE-WAKAYAMA Design Management-」２年連続受託が決定、５月31日（水）にキックオフセミナー開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230508559320
種別: その他開示
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

グループ会社のミテモが、和歌山県からデザイン経営を活用した中小企業支援事業を2年連続で受託することが決まった。2023年5月31日にキックオフセミナーを開催し、6月から本格的に事業を始める予定。

## 会社が挙げた理由

和歌山県内の中小事業者が、デザイン経営セミナーやデザイナー・支援人材とのマッチングを通じて、事業開発に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VALUE-WAKAYAMA Design Management-
- 相手先: 和歌山県
- 相手先の概要: 和歌山県。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: グループ会社のミテモ株式会社が和歌山県から委託を受ける関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（キックオフセミナー参加費は無料）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月31日：キックオフセミナー開催（予定）、2023年6月：本格スタート予定
- 適用分野: デザイン経営、中小企業の新規事業開発・商品開発、事業開発支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Work & Study IDEA（〒640-8392 和歌山県和歌山市中之島2287番地）
- 拠点の規模: 会場定員50名程度（ライブ配信は定員上限なし）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 令和4年度から2年連続で実施決定。昨年度参加事業者として3社を記載。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「５月31日（水）にキックオフセミナー開催」「６月から本格スタートを予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年５月31日(水) 13:00-17:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「令和4年度から2年連続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「５月31日（水）にキックオフセミナー開催」「６月から本格スタートを予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施が決定した」「本格スタートを予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「和歌山県からの委託を受け」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「和歌山県からの委託を受け」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「そのような関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「和歌山県からの委託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員：50名程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定員：50名程度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「和歌山県」「https://www.mitemo.co.jp/event/cue_value_kickoff0531/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2年連続」「2023年５月31日」「６月から」「定員：50名程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「同様の取り組みを全国の自治体・地方公共団体に展開してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「和歌山県からの委託を受け」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「和歌山県内の中小事業者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「令和4年度から2年連続」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ミテモ株式会社…は、和歌山県からの委託を受け…プロジェクト…の実施が決定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…ミテモ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「和歌山県内の中小事業者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「ニッティド株式会社」「株式会社貴望工業」「株式会社シマムラ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VALUE-WAKAYAMA Design Management-」「コード番号：6200」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6200 東証プライム）」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「働くを楽しくする」「幅広い社会課題を解決する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「６月から本格スタートを予定」「オンライン参加（ライブ配信）の場合は Zoom を使用」」）
