# インソース（6200） LMS「Leaf(リーフ)」に新しいオプション機能『Leaf With企業内GPT』登場～Chat GPTを顧客専用環境で利用可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230508559311
種別: その他開示
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

研修管理・人事システム「Leaf」シリーズに、顧客専用環境でChatGPT-4の対話プロンプトを使える有料オプションを追加し、2023年6月1日から提供する。

## 会社が挙げた理由

人事業務の効率化・省力化をITで支援し、人的資本経営を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Leaf With企業内GPT（オプション）、LMS（Leaf/Leaf Lightning/Leaf inorder/STUDIO Powered by Leaf）、タレントマネジメントシステム（Leaf Management/Leaf My STORY）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: お試しプラン：税別20,000円（税込22,000円）/月（管理者ユーザーのみ、最大20万文字まで）、全ユーザープラン：税別500円（税込550円）/ID・月（最大5000文字×ID数まで）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月1日（木）（予定）
- 適用分野: 教育カリキュラム・テスト問題の作成支援、eラーニングコンテンツの選定支援、人事への要望蓄積・業務改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Leafのアクティブユーザー260万人以上（2023年4月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年６月１日から提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2023年６月１日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新しいオプション機能『Leaf With企業内GPT』登場」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年５月８日」、提供開始日「2023年６月１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始します」「実装します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既に『Leaf（リーフ）』をご利用中のお客さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「税別20,000円（税込22,000円）/月」「税別500円（税込550円）/ID・月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「/月」「/ID・月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アクティブユーザー260万人以上（2023年４月末時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月１日」「260万人以上（2023年４月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サービスの拡充に尽力」「人的資本経営を後押し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有料オプションとしてChat GPTのプロンプトを利用できる機能を実装」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Leaf（リーフ）シリーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しいオプション機能」「新オプション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社開発のLMS」「Leafシリーズに…機能を実装」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース…は、この度…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「260万人以上（2023年４月末時点）が利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Chat GPT-4」「マイクロソフト Azure」「Leaf/Leaf Lightning/Leaf inorder」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：6200」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務を効率化・省力化」「人的資本経営を後押し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
