# インソース（6200） 株式会社インソース 23年9月期第2四半期(累計) 連結業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230508559223
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、売上高は半期として過去最高となった。一方、民間向け講師派遣型研修とITサービスの売上は計画を下回ったが、DX研修の内製化と販管費削減で営業利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

営業利益が計画を上回った理由として、DX研修の内製化と販管費の削減を挙げている。民間企業向け講師派遣型研修とITサービス事業が計画を下回った理由として、民間企業での研修実施回数の不足、Leafカスタマイズ新規案件の減少を説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期（累計）
- 売上高: {"value":5204,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":1930,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 経常利益: {"value":1925,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 純利益: {"value":1318,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 売上総利益率: {"率":"76.6%","前年同期比の増減ポイント":"1.0pt減"}
- 営業利益率: {"率":"37.1%","前年同期比の増減ポイント":"0.1pt減"}
- 販管費: {"value":2054,"unit":"百万円","売上高販管費率":"39.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2617,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"売上総利益":{"value":2026,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":1036,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"営業利益率":"39.6%","経常利益":{"value":1034,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"純利益":{"value":707,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11050,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8580,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3730,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3720,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2540,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"47.1%","売上総利益":"46.4%","営業利益":"51.7%","経常利益":"51.8%","純利益":"51.9%"},"セグメント売上高":{"講師派遣型研修":"43.9%","公開講座":"45.2%","ITサービス":"49.1%","その他":"60.5%"},"セグメント売上総利益":{"講師派遣型研修":"43.4%","公開講座":"43.3%","ITサービス":"46.5%","その他":"69.3%"}}
- 計画に対する自己評価: 民間企業向け講師派遣型研修およびITサービス事業は計画を下回った。営業利益は計画を上回った。
- セグメント別実績: {"講師派遣型研修":{"売上高":"2,406百万円","売上高前年同期比":"+13.3%","売上総利益":"1,912百万円","売上総利益前年同期比":"+13.2%"},"公開講座":{"売上高":"1,184百万円","売上高前年同期比":"+20.3%","売上総利益":"892百万円","売上総利益前年同期比":"+18.3%"},"ITサービス":{"売上高":"736百万円","売上高前年同期比":"+7.2%","売上総利益":"576百万円","売上総利益前年同期比":"+5.4%"},"その他":{"売上高":"877百万円","売上高前年同期比":"+22.6%","売上総利益":"603百万円","売上総利益前年同期比":"+18.8%"}}
- 増減要因の内訳: {"総人件費":"+193百万円","事務・通信費":"+11百万円","その他経費":"+22百万円","営業活動によるキャッシュ・フロー":"+257百万円","投資活動によるキャッシュ・フロー":"-898百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"講師派遣型研修":{"実施回数":"3,496回、前年同期比+17.2%","平均単価":"288.5千円、前年同期比-1.6%"},"公開講座":{"受講者数":"25,818人、前年同期比+16.3%","1開催あたり受講者数":"9.5人、前年同期比-24.0%","平均単価":"21.4千円、前年同期比-0.3%"},"動画買い切り":{"販売本数":"887本、前年同期比+2.1%"}}
- 店舗数・拠点数: 国内23カ所（2023年3月末）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 連結従業員数608名（前期末比+16名）。2023年4月に新卒31名、中途社員4名が入社。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『Road to Next 2025』を参考資料として掲載。具体的な目標値と実績対比はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 文部科学省案件155百万円、厚生労働省案件53百万円を受注済み。受注残高はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 通信教育市場規模450億円（2022年見込み）。同社シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通信教育サービスまとめサイト『通信教育百貨店』の開設・運用開始、『人格の陶冶シリーズ』の発売、BtoB向け『デジタル営業トータルパック』の提供、『ChatGPT活用研修』の3Q発売開始、『Leaf企業内大学』の3Q発売開始、営業組織の再編（都心営業チーム拡大、ベテラン営業チーム、オンライン営業チーム発足）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期売上予想に対する進捗率は47.1％、売上総利益進捗率は46.4％、営業利益進捗率は51.7％」／事業別にも「講師派遣型…43.9％」「公開講座…45.2％」などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「民間企業向け講師派遣型研修およびITサービス事業が計画を下回った」／「営業利益は…計画を上回った」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23年9月期第2四半期（23.1-23.3）連結業績」および「売上高は2,617百万円」などの記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は半期累計としては過去最高」／「売上高は四半期で過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初計画通り、売上高は11,050百万円…を想定」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費内訳に「総人件費…増減+193百万円」「事務・通信費…+11百万円」「その他経費…+22百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「DX研修の内製化や販管費の削減により、計画を上回った」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書② 事業別 売上高・売上総利益」に各事業の売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費内訳」表に総人件費、オフィス関連費用、事務・通信費、その他経費、販管費合計を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「民間企業での実施回数が計画を下回る」／「Leafカスタマイズ売上…前年同期比17.7％減」／「カスタマイズ案件数…前年同期比28.0％減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想について「期初計画通り…を想定」と記載されているが、具体的な業績前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Hは…営業活動とコンテンツを増強する方針」／「3Q以降もWEBinsource新規獲得数…増を…訪問を強化」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「目次に「中期経営計画『Road to Next 2025』」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「23年9月期第2四半期 開発・発売 新サービス」／「売上向上施策～営業体制変更を実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「23年9月期 各種KPI」に多数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「Leaf有料利用組織…前年同期比+25.1%」「Leafユーザー数…+32.1%」／「Leafカスタマイズ案件数…▲28.0%」「1開催あたり受講者数…▲24.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「講師派遣型研修に「実施回数」「平均単価」、公開講座に「受講者数」「平均単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数608名（前期末比+16名）」／「23年4月は新卒31名、中途社員4名が入社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通信教育の市場規模は450億円を見込む」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「財務活動によるキャッシュ・フローの減少は配当金支払額増加のため」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却を示す記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローは「▲1,217百万円」とあるが、設備投資額としての内訳は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「23年9月期第2四半期（累計）連結業績説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「人的資本拡充」「会社概要とインソースの特徴・ESGへの取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の見通しに関する記述は…現時点での仮定に基づく」／「実際の業績…著しく異なる可能性」／「必ずしも修正するとは限りません」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考資料① 人的資本拡充について」「参考資料② 会社概要とインソースの特徴、ESGへの取り組み」。」）
