# インソース（6200） 2023 年９月期 第２四半期累計期間連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230427554844
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計の連結業績予想を修正した。売上高は下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は上方修正し、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

民間企業向け講師派遣型研修およびITサービス事業が計画を下回る見込みとなった一方、DX研修の内製化や販管費の削減により営業利益は計画を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5370,"revised_forecast":5200,"change":-170,"change_rate":-3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1830,"revised_forecast":1920,"change":90,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1825,"revised_forecast":1915,"change":90,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1245,"revised_forecast":1315,"change":70,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.79,"revised_forecast":15.62,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月４日
- 前期実績: 前期連結業績：売上高4,510百万円、営業利益1,674百万円、経常利益1,658百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,136百万円、１株当たり四半期純利益13.49円銭
- 修正の理由: 売上高は半期累計としては過去最高となるものの、民間企業向け講師派遣型研修およびITサービス事業が計画を下回る見込み。一方、営業利益はDX研修の内製化や販管費の削減により計画を上回る見込み。これらの状況により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の予想を修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年９月期第２四半期累計期間の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年９月期 第２四半期累計期間 連結業績予想数値の修正」／「2023 年９月期通期連結業績予想については 2022 年 11 月４日の公表数値を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ-Ａ）▲170」、営業利益・経常利益は各「90」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「70」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「▲3.2」、営業利益・経常利益は各「4.9」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「5.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「▲170」「▲3.2」／営業利益「90」「4.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「5.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「▲3.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「1,315」／参考・前期連結業績「1,136」（いずれも百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計の各項目に前回発表予想と今回修正予想の異なる数値が記載されている／「通期連結業績予想については…公表数値を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「DX研修の内製化や販管費の削減」を記載しているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「民間企業向け講師派遣型研修および IT サービス事業が計画を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「民間企業向け講師派遣型研修」および「IT サービス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「民間企業向け講師派遣型研修および IT サービス事業」／「DX研修の内製化や販管費の削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には各要因の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業が計画を下回る見込み」／「DX研修の内製化や販管費の削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画を下回る見込み」「計画を上回る見込み」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「見込み」と記載されているが、継続性や一過性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「民間企業向け講師派遣型研修および IT サービス事業」／「DX研修の内製化や販管費の削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販管費の削減により、計画を上回る見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2022 年 10 月１日～2023 年３月 31 日」／開示日「2023 年４月 27 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 11 月４日に公表いたしました 2023 年９月期第２四半期累計期間の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023 年９月期通期連結業績予想については 2022 年 11 月４日の公表数値を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画を下回る見込み」「計画を上回る見込み」／「実際の業績は今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」」）
