# インソース（6200） 人的資本経営時代のキャリア自律研修を新たに開発～As Is-To Beギャップを把握し自発的に成長できる人材の育成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230417548249
種別: その他開示
開示日: 2023-04-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、キャリア自律を促す新しい半日研修「キャリア自律研修～個性を活かし、As Is-To Be ギャップを埋める」を開発した。若手から中堅、リーダー層までを対象に、現状と目標の差を把握し、自律的な成長を考える内容で、公開講座として開催する。

## 会社が挙げた理由

人的資本経営を背景に、社員が自らキャリアを考え、自律的に学び成長することが求められている一方、キャリア形成に受け身な社員も多い状況を受けて開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キャリア自律研修～個性を活かし、As Is-To Be ギャップを埋める、20代向けキャリア研修～偶然の出会いを活かし、人生100年を充実させる、ジョブ・クラフティング研修～目の前の仕事をやりがいのある仕事に変える、キャリアデザイン研修ラインナップ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: WEBinsource会員 ¥20,300（消費税込み）、通常 ¥21,300（消費税込み）、スマートパックポイント 80pt、20代向けキャリア研修：通常 ¥26,400、WEBinsource会員 ¥24,400、スマートパックポイント 100pt
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月17日（水）予定、2023年6月5日（月）予定、2023年6月22日（木）予定、20代向けキャリア研修：2023年5月2日（火）、6月8日（木）、7月19日（水）予定
- 適用分野: キャリア自律、人的資本経営、キャリア形成、働き方
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 3,884種類のカリキュラムを提供（2022年12月末時点、講師派遣型研修）
- 業績への影響: 組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めるとしているが、本件による業績への具体的な影響額は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開催日程 ５月17日（水）、６月５日（月）、６月22日（木）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「５月17日（水）、６月５日（月）、６月22日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新作研修『キャリア自律研修～個性を活かし、As Is-To Be ギャップを埋める』を開発いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催日程 ５月17日（水）、６月５日（月）、６月22日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「この度、キャリア自律に関する研修コンテンツを新たに開発しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「受講料 WEBinsource会員 ¥20,300、通常 ¥21,300」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在3,884種類（※）のカリキュラムを提供している当社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開催日程 ５月17日（水）、６月５日（月）、６月22日（木）」「WEBinsource会員 ¥20,300」「2022年12月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受講料 WEBinsource会員 ¥20,300、通常 ¥21,300」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「若手から中堅、リーダー層までの幅広い階層を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「キャリア自律に関する研修コンテンツを新たに開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「時代のニーズに合わせたコンテンツを自社開発し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース（…以下『当社』）はこの度…開発しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「キャリア自律研修～個性を活かし、As Is-To Be ギャップを埋める」およびURLの記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6200 東証プライム）」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会のニーズに応じた研修コンテンツをいち早く開発」「健全な危機感」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
