# インソース（6200） 対話型AI「ChatGPT」に関する新規コンテンツを開発～AIを仕事のパートナーとして活用する力を身につける

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230414547308
種別: その他開示
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、ChatGPTを業務で活用する方法を学ぶ半日研修を新たに開発し、開催日程と受講料を公表した。今後も対話型AI関連の研修を追加する予定としている。

## 会社が挙げた理由

対話型AIの活用が個人・企業で広がり、関連情報の量と更新速度が増しているため、業務活用を検討する人が基本技術を体系的に学べるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: （半日研修）ChatGPTのはじめ方研修～触って学び、明日の業務を効率化する
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: WEBinsource会員 20,300円（税込）、通常 21,300円（税込）、スマートパックポイント 80pt
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月27日（開催予定。5月9日、18日、23日、29日にも開催予定）
- 適用分野: 文書作成、プログラミングなどの業務。ChatGPTを業務の一部に導入・活用する分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都荒川区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 講師派遣型研修のカリキュラム 3,884種類（2022年12月末時点）
- 業績への影響: 組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めるとしているが、本研修による売上・利益への具体的影響は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新規コンテンツを開発しました」「開催日程 ４月27日（木）、５月９日（火）…」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「４月27日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「対話型AI『ChatGPT』に関する新規コンテンツを開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催日程 ４月27日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発いたしました」「随時ご用意していく予定でございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「WEBinsource会員 ¥20,300、通常 ¥21,300」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年12月末時点」「3,884種類」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在3,884種類（※）のカリキュラムを提供している当社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受講料 WEBinsource会員 ¥20,300、通常 ¥21,300」「開催日程 ４月27日（木）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社会のニーズに応じた研修コンテンツをいち早く開発」「組織の業績向上につながる教育機会」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受講料 WEBinsource会員 ¥20,300、通常 ¥21,300」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「講師派遣型研修」「研修コンテンツ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「対話型AI『ChatGPT』に関する新規コンテンツを開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「時代のニーズに合わせたコンテンツを自社開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「受講実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のAIには不可能だった自然な応答を可能にし」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「対話型AI『ChatGPT』」「（半日研修）ChatGPTのはじめ方研修」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6200」「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「話題の対話型AI『ChatGPT』」「効率的な活用方法」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「６月以降の開催日程はHPにてご確認ください」「随時ご用意していく予定」」）
