# インソース（6200） 「日本リスキリングコンソーシアム」参画のお知らせ～ビジネスに役立つDXスキルを中心に計100講座でスキルアップをご支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230317532356
種別: その他開示
開示日: 2023-03-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが日本リスキリングコンソーシアムにリスキリングパートナーとして参画し、DXや思考力、マーケティングなど計100講座を提供する。

## 会社が挙げた理由

「誰でも・いつでも・どこでも、自分の可能性を自由に追求できるインクルーシブな社会の構築と多様な人材の育成と活用」というコンソーシアムのビジョンに強く共感したため。また、デジタルスキルを含む多様なスキルの獲得ニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: はじめてのデータ分析研修～データを読み解く力を習得する、ITパスポート試験対策研修、Python学院～短期集中講座／未経験からExcel操作とスクレイピングに取り組む、【極意シリーズ】プロジェクトマネジメント研修～心得･立上げ･推進･ツール、トリプルシンキング実践研修～クリティカル・ラテラル・ロジカルシンキングを応用する、SDGs時代のマーケティング研修～2030sの顧客視点で売れるサービスとは、チラシ／WEBデザイン研修～顧客視点のクリエイティブディレクション
- 相手先: 日本リスキリングコンソーシアム（主幹事：グーグル合同会社、後援：総務省・経済産業省・デジタル庁ほか）
- 相手先の概要: 国や地方自治体、民間企業などが一体となり、日本全国のあらゆる人のスキルをアップデートするリスキリングに取り組む試み。様々な企業によるトレーニング、就職支援、副業・フリーランス・アルバイトなどの就業機会、スタートアップ企業による採用機会を提供。
- 当社との関係: 当社がリスキリングパートナーとして参画し、トレーニングプログラムを提供する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 26,400円（税込）、61,000円（税込）、198,000円（税込）、88,000円（税込）、52,800円（税込）、36,600円（税込）、40,700円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: DXスキル、思考力強化、マーケティングスキル、資料作成スキル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都荒川区（東京本部）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間657,465名（2022年1月～2022年12月の年間研修受講者数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経産省／リクルートワークス研究所

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「リスキリングパートナーとして参画いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「リスキリングパートナーとして参画いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023年3月17日」「提供いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『日本リスキリングコンソーシアム』参画のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「参画いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参画いたしました」「計100種類の幅広いラインナップを提供いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主幹事：グーグル合同会社、後援：総務省・経済産業省・デジタル庁ほか」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「リスキリングパートナーとして参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国や地方自治体、民間企業などが一体となって…リスキリングに取り組む新たな試み」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「日本リスキリングコンソーシアム（主幹事：グーグル合同会社…）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「26,400円」「61,000円」「198,000円」など」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年1月～2022年12月の年間研修受講者数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典: 経産省/リクルートワークス研究所」「日本リスキリングコンソーシアム Webサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計100講座」「年間計657,465名」「2022年1月～2022年12月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後とも…ビジネスパーソンのキャリア自律支援を行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「講座ごとに「26,400円」「61,000円」などの税込価格を記載」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が提供する…計100種類の幅広いラインナップを提供いたします」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社は年間計657,465名…のビジネスパーソンのスキルアップをご支援しています」「計100種類…を提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「インソースが提供するリスキリングプログラム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社インソース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国のあらゆる人のスキルをアップデート」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間計657,465名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「はじめてのデータ分析研修…」および各講座URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200」「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ビジネスの現場ですぐに役立つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する記載なし」）
