# インソース（6200） インソース御茶ノ水スタジオ開設のお知らせ ～オンラインセミナー専用スタジオのレンタルサービスを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230310528604
種別: その他開示
開示日: 2023-03-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

東京都千代田区にオンラインセミナー専用の「インソース御茶ノ水スタジオ」を開設し、会場レンタルとオンラインセミナー支援サービスを始める。新スタジオの開設に伴い、大森スタジオは閉鎖する。

## 会社が挙げた理由

オンライン研修や講演会・学会などの配信需要に対応し、対面型・オンライン型研修を選べる環境と、イベントや会議を安心して配信できる環境を提供するため。また、自社物件の取得によりオフィス賃料の削減効果も見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インソース御茶ノ水スタジオ会場レンタルサービス、オンラインセミナー支援サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 中型スタジオタイプ：110,000円～／1日（税込）、個室スタジオタイプ：55,000円～／1日（税込）、申込サイト構築：165,000円～（別途月額使用料）、メール配信：550円～／1名（税込）、接続テスト：11,000円～／30分（税込）、専用問合せ窓口：55,000円～／1か月（税込）、オペレーター派遣：49,500円～（税込）、配信用機材セットのレンタル：13,200円～（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月13日（月）に開所・サービス開始（予定）
- 適用分野: オンラインセミナー、講演会、学会、シンポジウム、会社説明会、イベント配信、動画撮影、会議
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2丁目9−16 インソース御茶ノ水スタジオ
- 拠点の規模: 個室スタジオ1拠点に39部屋
- 定量的な効果: オフィス賃料の削減効果を見込む（数値は非開示）
- 利用実績: 年間研修受講者657,465名、うちオンライン316,675名（2022年1月～12月）
- 業績への影響: オフィス賃料の削減効果を見込む。業績への影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年３月13日（月）にオンラインセミナー専用の配信スタジオ…を開設」／「開所日・サービス開始日：３月13日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年３月13日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年より開始したセミナー運営・オンライン配信サービス」／「支援を強化しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年３月10日」、開始日「３月13日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設いたします」／「削減効果も見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格（税込）110,000円～／１日」「55,000円～／１日」など。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「110,000円～／１日」「個室スタジオ…39部屋」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では、年間で657,465名…ご受講いただいております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月13日（月）」／「110,000円～／１日」／「39部屋」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「オフィス賃料の削減効果も見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「オフィス賃料の削減効果も見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「オンラインセミナー専用の配信スタジオ…を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「御茶ノ水スタジオ」／「1拠点に39部屋」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2020年より開始した…サービス」／「会場レンタルサービスも開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社」／「会場レンタルサービスも開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社インソース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都千代田区神田駿河台2丁目9−16」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間で657,465名、うちオンラインにて316,675名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「インソース御茶ノ水スタジオ」／「AJA Video System HELO」／URL記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6200 東証プライム）」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心して配信できる環境」／「最適なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「オフィス賃料の削減効果も見込んでおります」」）
