# インソース（6200） 新入社員のマナーと文書力を高めるアセスメントをリニューアル～7,407名分の新人８大スキルアセスメント結果からみる課題に対応～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230308526908
種別: その他開示
開示日: 2023-03-08
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企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

新入社員向けの「新人８大スキルアセスメント」に、2023年の新人向け設問と研修後アンケートのオプションを追加した。また、ビジネス基礎講座テキストの応用編には、電話応対や敬語に関する記述問題を追加した。

## 会社が挙げた理由

過去の受検結果を分析したところ、例年「ビジネスマナー」と「文書スキル」が低調だったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新人８大スキルアセスメント、確認テスト付き、ビジネス基礎講座テキスト、ビジネス文書添削サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 新人８大スキルアセスメント：受検料2,200円/名（税込）、研修後アンケート（オプション）：220円/名（税込）、確認テスト付きビジネス基礎講座テキスト（基礎編）：7,700円/名（税込）、確認テスト付きビジネス基礎講座テキスト（応用編）：18,700円/名（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 新人８大スキルアセスメント：2018年1月に提供開始。今回のリニューアルおよびオプションの提供開始時期：not_disclosed
- 適用分野: 新入社員研修、研修企画、配属先の上司への申し送り、新入社員自身の課題把握、ビジネスマナー、文書作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 延べ7,407名（2018年1月～2022年6月の累計の新入社員・内定者の受検者数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社の新人８大スキルアセスメント結果の分析

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この結果を踏まえ、スキルの定着を支援するサービスを一部リニューアルいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2018年１月に提供を開始した」／今回のリニューアル日について具体的記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2018年１月に提供を開始した『新人８大スキルアセスメント』」／「リニューアル内容」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「一部リニューアルいたしましたので、あわせてお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設問を追加」「オプションを提供開始」「記述問題を追加」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「受検料：2,200円/名（税込）」「7,700円/名（税込）」「18,700円/名（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「延べ7,407名（2018年１月～2022年６月の累計）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「新人８大スキルアセスメントの結果からみる新入社員の課題」／「過去の受検結果を分析したところ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「延べ7,407名」／「受検料：2,200円/名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後とも、組織の課題に応じたコンテンツ開発を迅速に行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受検料：2,200円/名（税込）」「通信添削付きの研修教材販売サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年の新人に必要な設問を追加」／「研修後アンケート付きオプションを提供開始」／「記述問題を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、新入社員向けのアセスメント結果から」／各サービス概要」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース（以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「延べ7,407名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新人８大スキルアセスメント」／「URL：https://www.insource.co.jp/hierarchy-newcomer/8-skill.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社インソース」／「コード番号：6200」／「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『働くを楽しくする』サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する注意書きなし」）
