# インソース（6200） 和歌山県主催デザイン経営価値共創事業「VALUE-WAKAYAMA Design Management-」最終報告会開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230222516305
種別: その他開示
開示日: 2023-02-22
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企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースのグループ会社ミテモが、和歌山県から受託して実施している中小企業向けデザイン経営プロジェクトの最終報告会を、2023年3月17日に開催すると告知した。会場開催に加えてライブ配信も行う。

## 会社が挙げた理由

半年間取り組んできた和歌山県内の中小企業によるブランディングや商品・サービス開発の進捗を報告し、アドバイザーからフィードバックを得て、今後の事業者のデザイン経営の自走につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VALUE-WAKAYAMA Design Management-
- 相手先: 和歌山県
- 相手先の概要: 和歌山県。その他の所在地・代表者等はnot_disclosed。
- 当社との関係: グループ会社のミテモ株式会社が和歌山県から委託を受けて事業を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月から開始（実績）／最終報告会は2023年3月17日開催予定
- 適用分野: 和歌山県内の中小企業のデザイン経営、ブランディング、商品・サービス開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 和歌山城ホール 4階（和歌山県和歌山市七番丁25番地の1）
- 拠点の規模: 会場定員50名程度、ライブ配信は定員上限なし
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 半年間の取り組み（参加事業者数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「来たる３月17日（金）にその最終成果報告会を開催いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「和歌山県からの委託を受け」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年３月17日(金) 13:00-17:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本プロジェクトは2022年７月からスタートしており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「来たる３月17日（金）に…開催いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「日程：2023年３月17日」「参加費 無料」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「和歌山県主催」「和歌山県からの委託を受け」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「和歌山県からの委託を受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「和歌山県主催」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係についての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「和歌山県からの委託を受け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員：50名程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定員：50名程度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「VALUE-WAKAYAMA Design Management- HP：https://wakayamavalue.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月17日」「定員：50名程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後もお客さまのニーズを汲み取り、今必要なサービスをいち早く拡大してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「幅広い社会課題を解決する」「中小企業の価値共創プロジェクト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のグループ会社である…ミテモ株式会社」「本プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「最終成果報告会を開催いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ミテモ株式会社は、和歌山県からの委託を受け…プロジェクト…を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…ミテモ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「和歌山県内の中小事業者」「和歌山県和歌山市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参加事業者プレゼンテーション」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VALUE-WAKAYAMA Design Management-」「https://wakayamavalue.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「開催日時、会場、定員、参加費等の事実記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
