# インソース（6200） 株式会社インソース 23年9月期 第1四半期 連結業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20230125593242
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-25
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

23年9月期第1四半期は、研修・公開講座・動画などの需要拡大により増収増益となった。一方、売上総利益率と営業利益率は前年同期を下回り、ITサービスではカスタマイズ売上の一部が第2四半期にずれ込んだ。

## 会社が挙げた理由

講師派遣型研修では民間企業の実施回数増加、単価向上、収益性の高いDX研修の増加が寄与した。公開講座ではPython学院の好調と新作講座の開催数増加、その他事業では高採算の動画・eラーニングの増加が寄与した。ITサービスではLeafの利用拡大があった一方、カスタマイズ売上は第2四半期にずれ込み、サーバー利用料増加により利益率が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 23年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2586,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":893,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 経常利益: {"value":891,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 純利益: {"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 売上総利益率: {"value":"75.7%","前年同期比":"0.9ポイント減"}
- 営業利益率: {"value":"34.5%","前年同期比":"0.8ポイント減"}
- 販管費: {"value":1064,"unit":"百万円","売上高販管費率":"41.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2586,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1957,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":893,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":891,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":610,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11050,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8580,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3730,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3720,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2540,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.4%","売上総利益":"22.8%","営業利益":"24.0%","経常利益":"24.0%","純利益":"24.0%","講師派遣型研修事業売上高":"25.5%","公開講座事業売上高":"24.1%","ITサービス事業売上高":"14.3%","その他事業売上高":"23.7%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの売上・利益を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 国内22カ所（22年12月末時点）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":609,"単位":"名","期中増減":"17名増","採用計画":"23年4月に新卒31名が入社予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『Road to Next 2025』を参考資料として掲載。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社バリューHRと共同開発した『健康経営丸ごと支援動画パッケージ』を発売、『エンゲージメント診断』をリニューアル、『ENERGY SESSION 全力演習シリーズ』を発売、人的資本情報開示などLeafのサービスレイヤーを拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率23.4％、営業利益進捗率24.0％。講師派遣型研修事業25.5％、公開講座事業24.1％、ITサービス事業14.3％、その他事業23.7％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りの売上・利益を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23年9月期第1四半期（22.10-22.12）連結業績」、売上高2,586百万円、営業利益893百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「総人件費は前年同期比137百万円増、事務・通信費は10百万円増、オフィス関連費用は5百万円減。実施回数は296回増、平均単価は14.2千円増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「民間企業での実施回数増」「講座開催数増加およびPython学院が好調のため、総受講者数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「講師派遣型研修、公開講座、ITサービス、その他事業について、各売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書③ 販管費内訳」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ITサービスは「サーバー利用料増加により利益率低下（同3.2pt減）」、事務・通信費は前年比33.8％増、オフィス関連費用は前年比13.1％減。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「23年度下期（4-9月）に向け、通年型研修の新規受注強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中期経営計画『Road to Next 2025』」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「健康経営丸ごと支援動画パッケージ」「エンゲージメント診断（リニューアル）」「ENERGY SESSION 全力演習シリーズ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「23年9月期 各種KPI」および各事業KPIの掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「Leaf有料利用組織は前年同期比27.5％増、Leafユーザー数は31.9％増。講師数は6人減、DX講師数は4人減、Leafカスタマイズ案件数は35.3％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「講師派遣型研修の実施回数5,103回・平均単価273.9千円、公開講座の受講者数29,954人・平均単価21.0千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数609名、従業員純増数17名、23年4月に新卒31名が入社予定。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「23年9月期 第1四半期 連結業績説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考資料①として「会社概要とインソースの特徴、ESGへの取り組み」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づく」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考資料①として「会社概要とインソースの特徴、ESGへの取り組み」を掲載。」）
