# インソース（6200） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20221216579832
種別: ガバナンス
開示日: 2022-12-16
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

取締役会の実効性を評価し、実効性は概ね確保されていると判断した。一方、CEO等の後継者計画への取締役会の関与・監督を課題とし、取締役会と指名報酬委員会の連携・議論を強化する。

## 会社が挙げた理由

全取締役・監査役へのアンケート結果を分析・評価した結果、株主との対話、情報開示、取締役会の構成などが高く評価された一方、CEO等の後継者計画への主体的な関与・監督が課題として確認されたため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役（社外含む）、監査役（社外含む）計12名と記載されているが、取締役総数および社外取締役数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名報酬委員会を設置していることは記載されているが、正式名称および社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 前回の課題であった社内役員と社外役員の継続的な対話の場の設定について、社外取締役と監査役会の意見交換会および社外取締役と事業部門責任者との定期的なミーティングを実施した。今回、新たにCEO等の後継者計画への主体的な関与・監督を課題として確認し、取締役会と指名報酬委員会との連携・議論を重点的に進める。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「取締役会の実効性に関する分析・評価を実施、その結果を審議」／「CEO等の後継者計画の策定・運用への主体的な関与及び監督」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「＜取り組むべき課題＞・CEO等の後継者計画の策定・運用への主体的な関与及び監督」／「取締役会と指名報酬委員会との更なる連携と議論の充実」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「取締役会の実効性を継続的に高めていくために取り組むべき課題を確認しました」／「CEO等の後継者計画の策定・運用への主体的な関与及び監督」」）
