# インソース（6200） 観光振興・インバウンド推進担当者向け無料セミナーを2本開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20221125570851
種別: その他開示
開示日: 2022-11-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースと100％子会社のミテモが、観光振興・インバウンド推進担当者向けに、観光コンテンツの高付加価値化をテーマとした無料オンラインセミナーを2本開催する。開催日は2022年11月29日と12月6日。

## 会社が挙げた理由

観光再開を受け、量の観光から質の観光への転換や観光産業の高付加価値化に必要なノウハウを共有するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 持続可能な着地型観光コンテンツの作り方、地域固有の文化資本を活かした高付加価値なインバウンド観光事業の作り方
- 相手先: ミテモ株式会社、Eighty Days株式会社
- 相手先の概要: ミテモ株式会社はインソースの100％子会社。本社は東京都千代田区、代表取締役は澤田哲也。教育×クリエイティブ×テクノロジーにより社会課題を解決する会社。Eighty Days株式会社はFounder & CEOがグランジェ七海と記載されているが、その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ミテモ株式会社は当社の100％子会社。Eighty Days株式会社との関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月29日（予定）、2022年12月6日（予定）
- 適用分野: 観光振興、インバウンド推進、着地型観光コンテンツ、地域観光、観光産業の高付加価値化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: オンライン100名（2本目の定員）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「日程：2022年11月29日(火)／2022年12月6日(火)」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年11月29日(火)、2022年12月6日(火)」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「11月、12月に開催するセミナーにおいては…」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2022年11月25日／日程：2022年11月29日、2022年12月6日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「無料セミナーを2本開催」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「100％子会社の教育×クリエイティブ×テクノロジーにより…ミテモ株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「当社と…ミテモ株式会社は、観光振興・インバウンド推進担当者向けセミナーのご提供をしております。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都千代田区、代表取締役：澤田哲也、教育×クリエイティブ×テクノロジーにより…」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「100％子会社の…ミテモ株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「観光振興・インバウンド推進担当者向け」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「定員：オンライン100名」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「定員：オンライン100名」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「無料セミナーを2本開催／定員：オンライン100名／日程：2022年11月29日、12月6日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後もお客さまのニーズを汲み取り、今必要なサービスをいち早く開発してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「観光振興・インバウンド推進担当者向け無料セミナーを2本開催」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「形式：Zoomオンライン開催／全国旅行支援」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「観光振興・インバウンド推進担当者向けセミナーのご提供をしております。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社と…ミテモ株式会社は…セミナーのご提供をしております。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「ミテモ株式会社／本イベントに関して ミテモ株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国旅行支援／形式：Zoomオンライン開催」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『量の観光から質の観光』への転換／『観光客数』のみを追い求める観光戦略は見直しを求められています。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「名称：持続可能な着地型観光コンテンツの作り方／https://www.mitemo.co.jp/event/cuesemi_sustainable-tourism_221129/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名／代表者名／（コード番号：6200 東証プライム）／【お問合せ先】／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『高付加価値な観光メニュー』『高付加価値なインバウンド観光事業』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
