# インソース（6200） 23年度新人研修は価格選好に対応し、オフピーク時は最大４千円お得に～新人研修でも、ダイナミックプライシングを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20220930538758
種別: その他開示
開示日: 2022-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2023年度の新人向け公開講座に、受講時期によって料金を変えるダイナミックプライシングを導入した。ピーク期を避けて受講すると、通常期より2,000円、ピーク期より4,000円安くなる。

## 会社が挙げた理由

例年4月第1週に受講者が集中してしまう課題に対応し、受講者の価格選好や多様なニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: （新入社員・新社会人向け）ビジネス基礎研修～新たな時代に求められる社会人の心構えとスキルを習得する編（2日間）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オフピーク期：受講料46,840円、WEBinsource価格44,840円、190pt、通常期：受講料48,840円、WEBinsource価格46,840円、200pt、ピーク期：受講料50,840円、WEBinsource価格48,840円、210pt
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 23年度新人研修を本格開始（本文記載）
- 適用分野: 新入社員・新社会人向け研修、来場型研修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡
- 拠点の規模: 全国6都市で開催
- 定量的な効果: ピーク期から通常期へ変更すると2,000円お得、ピーク期からオフピーク期へ変更すると4,000円お得
- 利用実績: 例年4月第1週に多くの新入社員が受講（人数は非開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「23年度新人研修を本格開始いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「オフピーク期 3月／ピーク期 4月／通常期 5月」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「23年度新人研修において期間別に3段階の価格を設定する「ダイナミックプライシング」を導入することといたしました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「23年度新人研修を本格開始いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「ダイナミックプライシングを導入することといたしました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「新入社員の方に受講いただいております」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「受講料46,840円／WEBinsource価格44,840円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社はこの度、23年度新人研修を本格開始いたしました」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「受講料46,840円／オフピーク期3月、ピーク期4月、通常期5月」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「受講料46,840円／新人研修を本格開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「23年度新人研修」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「新人研修でも、ダイナミックプライシングを導入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「日本最大級の規模で新人研修を実施する株式会社インソース」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社インソース（以下「当社」）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本最大級の規模で新人研修を実施する」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国6都市で開催（札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「多くの新入社員の方に受講いただいております」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「受講日をずらすことで4,000円お得に」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「（新入社員・新社会人向け）ビジネス基礎研修～新たな時代に求められる社会人の心構えとスキルを習得する編（2日間）／WEBinsource」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社インソース／コード番号：6200／お問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「日本最大級の規模／「お任せ」いただけるスタートアッププラン」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
