# インソース（6200） チケット制サービスの提供開始～第1弾 WEB原稿制作サービスチケット（インタビューから記事作成までをご支援）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20220921534522
種別: その他開示
開示日: 2022-09-21
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、CROCOのWEB原稿制作サービスを複数回分まとめて購入できるチケット制サービスの販売を開始した。第1弾として、ショート・ロングの2種類を5回分から200回分まで提供する。

## 会社が挙げた理由

企業のWEBコンテンツ拡充、問い合わせ増加、社員インタビューのWEB化による採用ページの強化・リニューアルといった顧客要望に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WEB原稿制作サービス（ショート・ロング）、WEB原稿制作チケット 5、WEB原稿制作チケット 10、WEB原稿制作チケット 25、WEB原稿制作チケット 50、WEB原稿制作チケット 100、WEB原稿制作チケット 200、WEBinsource
- 相手先: CROCO株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都渋谷区代々木4-33-10 トーシンビル6階、設立：2015年3月、代表者：代表取締役 栗田佳典、資本金：245,110,000円、WEB原稿制作サービスを提供する会社
- 当社との関係: インソースの提携先。CROCOが提供するWEB原稿制作サービスをインソースがチケット制で販売する提携関係。資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 税込。ショート：チケット5＝275,000円（1本あたり55,000円）、10＝517,000円（51,700円）、25＝1,232,000円（49,280円）、50＝2,387,000円（47,740円）、100＝4,620,000円（46,200円）、200＝8,800,000円（44,000円）。ロング：チケット5＝412,500円（1本あたり82,500円）、10＝693,000円（69,300円）、25＝1,595,000円（63,800円）、50＝2,970,000円（59,400円）、100＝5,500,000円（55,000円）、200＝9,900,000円（49,500円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月22日（木）～（予定・発表時点では開始前）
- 適用分野: 企業・組織のWEB PR、WEBコンテンツ制作、社員インタビューのWEB化、採用ページの強化・リニューアル、録画データの原稿化、議事録作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ショート：取材時間30分程度、記事文字数2,000字まで。ロング：取材時間60分程度、記事文字数5,000字まで
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「提供開始日 2022年9月22日（木）～」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「CROCO株式会社と提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年9月22日（木）～」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、商品・サービスをまとめて購入できるチケット制サービスを開始します。第一弾として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2022年9月21日」／「提供開始日 2022年9月22日（木）～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始いたします」「提供を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「CROCO株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役：栗田佳典）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「CROCO社が提供する『WEB原稿制作サービス』をまとめて購入できるサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都渋谷区代々木4-33-10 トーシンビル6階」「設立：2015年3月」「代表者：代表取締役 栗田佳典」「資本金：245,110,000円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社提携先のCROCO社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「提供価格（税込）」の価格表」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CROCO株式会社（https://cro-co.co.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取材時間：30分程度」「記事文字数：2,000字まで」「提供開始日 2022年9月22日（木）～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WEB原稿制作サービスをまとめて購入できるチケット制サービスの販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第一弾として」「WEB原稿制作サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「商品・サービスをまとめて購入できるチケット制サービスを開始します。第一弾として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「CROCO社が提供しているWEB原稿制作サービスをまとめて購入できるチケット制サービスの販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース（以下『当社』）はこの度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第一弾として」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WEB原稿制作サービス（ショート・ロング）」「WEB原稿制作チケット5」「WEBinsource」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：6200」「お問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業の課題を解決するサービス」「社会課題を解決するサービスを迅速に開発」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
