# インソース（6200） 2022年９月期　通期連結業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20220920534034
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-20
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2022年9月期通期の連結業績予想を、売上高は9,300百万円から9,400百万円へ、営業利益は3,220百万円から3,280百万円へ、経常利益は3,190百万円から3,260百万円へ引き上げた。親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益は据え置き、期末配当予想は17.00円から21.50円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

講師派遣型研修事業および公開講座事業の売上が想定より好調だった一方、ITサービス事業の一部案件では納期変更による売上減が発生したが、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回って着地する見込みとなったため。配当は、業績連動で配当性向40％を目途とする基本方針に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9300,"revised_forecast":9400,"change":100,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3220,"revised_forecast":3280,"change":60,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3190,"revised_forecast":3260,"change":70,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52.26,"revised_forecast":52.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年７月 25 日
- 前期実績: 売上高7,501百万円、営業利益2,404百万円、経常利益2,416百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,571百万円、１株当たり当期純利益37.43円
- 修正の理由: コロナ第７波が発生したものの、講師派遣型研修事業および公開講座事業の売上が想定より好調だった。ITサービス事業の一部案件では納期変更による売上減が発生したが、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回って着地する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2022年９月期の期末配当を1株当たり17.00円から21.50円へ増額。年間配当も17.00円から21.50円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年７月25日に公表した2022年９月期通期連結業績予想…を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2022年９月期 通期（2021年10月１日～2022年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は9,300百万円から9,400百万円、営業利益は3,220百万円から3,280百万円、経常利益は3,190百万円から3,260百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.1％、営業利益1.9％、経常利益2.2％、親会社株主に帰属する当期純利益0.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.1、営業利益1.9、経常利益2.2。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、表中に「連結業績予想数値の修正」「前期連結業績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「経常利益の増減率は2.2％、営業利益は1.9％、親会社株主に帰属する当期純利益は0.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益3,280百万円、経常利益3,260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,200百万円。前期連結業績はそれぞれ2,404百万円、2,416百万円、1,571百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想はいずれも、当期純利益2,200百万円、1株当たり当期純利益52.26円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「講師派遣型研修事業および公開講座事業の売上が想定より好調」「ITサービス事業の一部案件に納期変更による売上減」と記載され、特別損失等の内容・金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「講師派遣型研修事業および公開講座事業の売上が想定より好調」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「講師派遣型研修事業および公開講座事業」「ITサービス事業の一部案件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「講師派遣型研修事業および公開講座事業の売上が想定より好調」および「ITサービス事業の一部案件に納期変更による売上減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に事業別の影響額の記載はなく、金額は業績予想表の合計値として示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「コロナ第７波が発生したものの」「売上が想定より好調」「納期変更による売上減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「想定より好調」「売上減」とあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は今回の通期予想への影響を説明しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「講師派遣型研修事業および公開講座事業の売上」「ITサービス事業の一部案件に納期変更による売上減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はコロナ第7波、研修・公開講座事業の売上好調、ITサービス事業の納期変更による売上減について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想および配当予想の修正理由に、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年９月20日」、対象期間「2021年10月１日～2022年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2022年７月25日に公表した2022年９月期通期連結業績予想」と記載されているが、当初予想・何回目の修正かは記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年９月期 通期」の前回発表予想と今回修正予想が併記されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たり17.00円から21.50円（配当性向41.1％）に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回り着地する見込みと判明」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
