# インソース（6200） インソース九州ビル開設および九州支社移転のお知らせ ～環境に配慮したエコビルに2022年９月20日に移転

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20220909530451
種別: その他開示
開示日: 2022-09-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

福岡市博多区に環境配慮型の「インソース九州ビル」を新設し、九州支社の営業本部などを2022年9月20日に移転する。新拠点では空調・換気設備により、外気負荷や冷暖房負荷の削減を目指す。

## 会社が挙げた理由

長期環境目標である電気利用における二酸化炭素排出量の削減に対応するとともに、地域に密着した事業活動を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 営業開始日：2022年9月20日（火）（予定）
- 適用分野: 自社拠点の営業・コンテンツ開発・公開講座・ITサービス・業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒812-0045 福岡県福岡市博多区東公園2-17 インソース九州ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 外気負荷を70％程度削減、ビル全体の冷・暖房負荷を20～30％削減（効果見込み）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「営業開始日: 2022年9月20日（火）」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「営業開始日: 2022年9月20日（火）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年9月9日」／「営業開始日: 2022年9月20日（火）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「二酸化炭素の排出量削減効果が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は自社ビルの開設と九州支社の移転について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社では長期環境目標として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「九州支社の移転先と所属部門のみが記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「外気負荷を70％程度削減」「ビル全体の冷･暖房負荷を20～30％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「二酸化炭素の排出量削減効果が期待できます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「外気負荷を70％程度削減できます」「冷･暖房負荷を20～30％削減できます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「70％程度」「20～30％」／「2022年9月20日（火）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年までに電気利用における二酸化炭素排出量を50％削減」「さらに地域に密着した事業活動を進めて参ります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「福岡市博多区にインソース九州ビルを建設し、九州支社を移転」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「インソース九州ビル」「福岡県福岡市博多区東公園2-17」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ビル開設および九州支社移転」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「九州支社を移転」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡県福岡市博多区東公園2-17」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「インソース九州ビル」／「〒812-0045 福岡県福岡市博多区東公園2-17」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境に配慮したエコビル」「夏涼しく冬暖かい空気」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「二酸化炭素の排出量削減効果が期待できます」」）
