# インソース（6200） 2022年９月期　第３四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20220725503716
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-25
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2022年9月期の通期連結業績予想を、売上高と各利益の上方修正に差し替えた。第3四半期累計は増収増益となっている。

## 会社が挙げた理由

会社は、オンライン研修の普及や新型コロナウイルス感染者数の減少に伴う対面型研修の増加などで研修需要が回復したこと、各事業の受講者数・利用組織数が増加したこと、連結従業員数が計画を下回り人件費が抑制されたことを業績好調の要因として説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3220,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3190,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":52.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: オンライン研修の普及、感染者数減少に伴う対面型研修の増加、各事業の受講者数・利用組織数の増加、従業員数が計画を下回ったことによる人件費の抑制などにより、第3四半期累計の業績が好調となったため。
- 特別損失の内容と金額: 前第３四半期に投資有価証券評価損50,859千円、固定資産除却損383千円、減損損失12,199千円、特別損失合計63,442千円を計上。当第３四半期は特別損失なし。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年9月期の通期の連結業績予想につきましては、前回発表したものより売上・利益の上方修正を行っております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年9月期の通期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期予想として売上高9,300百万円、営業利益3,220百万円、経常利益3,190百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,200百万円を記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表には対前期増減率はあるが、前回予想からの修正率・修正額は記載されていない」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2022年9月期 第3四半期決算短信［日本基準］（連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」とあるが、修正額・修正率は記載されていない」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「通期予想表には売上高9,300百万円と対前期増減率24.0％があるが、前回予想との差は記載されていない」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期予想表の親会社株主に帰属する当期純利益「2,200百万円」「40.0％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上・利益の上方修正を行っております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損」「固定資産除却損」「減損損失」「役員賞与引当金」「賞与引当金」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「社会人教育市場は…回復傾向」「研修実施回数は前年同期比21.1％増加」「総受講者数は前年同期比20.5％増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「講師派遣型研修事業」「公開講座事業」「ITサービス事業」「その他事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「オンライン研修の普及」「対面型研修の増加」「有料利用組織数が498組織」「連結従業員数が計画を下回ったことによる人件費の抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高や増加率は記載されているが、要因別の利益影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コロナ感染者数減少に伴う…対面型研修の増加」「人件費の抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月1日から2022年6月30日」「売上高6,872,875千円」「営業利益2,437,687千円」「研修実施回数…21.1％増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響については継続するものと仮定を置き」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高増加に加えて、連結従業員数が計画を下回ったことによる人件費の抑制の結果、営業利益が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「新規－社」「除外－社」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上方修正分の使途や利益を据え置く理由についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な事業再編・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年7月25日」、対象期間「2021年10月1日～2022年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「前回発表したものより…上方修正」「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年9月期の通期の連結業績予想」「通期」予想表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、現在入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がございます」」）
