# インソース（6200） 「動画百貨店のイージーオーダー」サービス提供開始～既存教材の簡易カスタマイズにより「お客さまオリジナル動画教材」を廉価で制作！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20220629591418
種別: その他開示
開示日: 2022-06-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

既存の動画教材を顧客向けに部分的に編集・追加できる「動画百貨店のイージーオーダー」の提供を開始した。ゼロから制作するより安価に、顧客独自の事例やメッセージを盛り込める。

## 会社が挙げた理由

顧客から、自社事例・問い合わせ先・社内の取り組み・社長メッセージなどを既存教材に追加したいという要望が多く寄せられるようになったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 動画百貨店のイージーオーダー、動画百貨店
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 顧客に対して動画教材・eラーニングコンテンツを販売・カスタマイズ提供する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 教材購入費：18万円／1本（税抜き）、基本料金：5万円／1案件（税抜き）、スライド追加（音声なし）：1万円／1枚（税抜き）、スライド追加（音声あり）：2万円／1枚（税抜き）、プロのデザイナーによるスライドデザイン：2万円／1枚（税抜き）、多言語対応：35万円／1式（税抜き）、インタビュー撮影：30万円／1式（税抜き）、簡易アニメーション：50万円～（税抜き）、スライド＋実写：100万円～（税抜き）、スライド＋キャラクター：150万円～（税抜き）、モーションコミック：150万円～（税抜き）、アニメーション：150万円～（税抜き）、ロールプレイ：200万円～（税抜き）、ドラマ：200万円～（税抜き）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月29日（提供開始済み）
- 適用分野: コンプライアンス、ハラスメント防止、SDGs、ダイバーシティ、企業内教育・eラーニング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 動画教材・eラーニングコンテンツ470本超（2022年6月時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 多くのお客さまに利用されている（具体的な件数は未開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『イージーオーダー』サービスの提供を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2022年6月29日」および「サービスの提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『動画百貨店のイージーオーダー』サービス提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2022年6月29日付で「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「追加スライド1枚1万円からご対応可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業名・概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客さま」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「教材購入費 18万円／1本」「基本料金 5万円／1案件」など」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「470本（2022年6月時点）を超えるコンテンツ数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が提供する動画教材・eラーニングを総合的に紹介・販売するECサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「追加スライド1枚1万円から」「470本（2022年6月時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今必要なサービスをいち早く開発してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「動画教材・eラーニングコンテンツ販売のECサイト」「単価（税抜き）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「動画教材・eラーニングコンテンツ販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存教材をもとに、お客さま向けにカスタマイズして納品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する動画教材・eラーニング」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社インソース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客さまにご利用いただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一からの動画制作より安価にご提供可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「動画百貨店のイージーオーダー」およびURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6200 東証プライム」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お客さまオリジナル動画教材を廉価で制作」「プロの動画制作者」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「もとになる動画教材に応じて一部ご相談となります」「イラスト追加費用は掲載点数により応相談」「会場費別、交通費別」」）
