# インソース（6200） 地域を結ぶ「KURAMAEモデル」のスポンサー契約を締結～コーヒーかすのアップサイクルを通して、福祉作業所の工賃アップを目指す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20220627588857
種別: その他開示
開示日: 2022-06-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、株式会社縁の木の地域循環プロジェクト「KURAMAEモデル」のスポンサーになる契約を締結した。2022年7月1日から、プロジェクトの普及やコーヒーかすを使ったアップサイクル商品の販売を支援する。

## 会社が挙げた理由

多様な人々が活躍できる社会の実現を目指し、本活動に共感したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KURAMAEモデル、コーヒーかすを原材料とするアップサイクル商品
- 相手先: 株式会社縁の木
- 相手先の概要: 本社：東京都台東区三筋2-15-20、設立：2014年2月、代表者：代表取締役 伊藤玲子。珈琲豆の焙煎・販売、知的障がい者の就労訓練支援、福祉事業所の商品企画・販売支援を行う団体。
- 当社との関係: スポンサー契約を締結。インソースがKURAMAEモデルの普及支援およびアップサイクル商品の販売支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年6月27日以前（具体的な締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2022年7月1日（スポンサー活動開始予定）
- 適用分野: コーヒー抽出かすの回収・資源化、アップサイクル、障がい者支援、地域課題解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都台東区蔵前（プロジェクト開始地域）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年７月１日からスポンサーとなることとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「スポンサー契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年７月１日からスポンサー」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…スポンサー契約を締結しましたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年６月27日」、開始日「2022年７月１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「スポンサー契約を締結しました」「努めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社縁の木」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「縁の木が取り組む地域循環『KURAMAEモデル』を支援するスポンサー契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都台東区三筋2-15-20」「設立：2014年2月」「代表者：代表取締役 伊藤玲子」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として「スポンサー契約を締結」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社縁の木が取り組む…スポンサー契約」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「現在日本で破棄されているコーヒー抽出かすは年間約60万トン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間約60万トン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社縁の木（https://en-no-ki.com/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「コーヒー抽出かすは年間約60万トン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「普及支援やアップサイクル商品の販売支援に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「障がい者の工賃アップを目指す」「社会課題の解決に貢献するための活動」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「地域循環『KURAMAEモデル』」「今後、他地域へノウハウを展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本活動に共感し…スポンサー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「縁の木が取り組む地域循環『KURAMAEモデル』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として「株式会社インソース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「現在日本で破棄されている」「全国の障がい者施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KURAMAEモデル」「証券コード：6200」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名（コード番号：6200 東証プライム）」「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多様な人々が活躍できる社会の実現」「社会課題の解決に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
