# インソース（6200） 「壁を乗り越える研修シリーズ」を新たに開発～年齢別に陥りやすい悩みを解決し、モチベーション低下を防ぐ研修ラインナップ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20220622584432
種別: その他開示
開示日: 2022-06-22
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、年齢ごとに生じやすい仕事上の悩みや不安を扱う「壁を乗り越える研修シリーズ」を新たに開発した。25歳・27歳・30歳・40歳向けの研修を用意し、公開講座を順次開催する予定。

## 会社が挙げた理由

社内アンケートで各年齢の傾向を把握し、モチベーション低下の要因となる悩みへの対策や、人材定着を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 壁を乗り越える研修シリーズ、壁を乗り越える研修～考え方を切り替え、ワンランク上の仕事を目指す、27歳の壁を乗り越える研修～仕事の「慣れ」に打ち勝ち、成長を続ける、30歳の壁を乗り越える研修～キャリアの不安にスキルアップで備える、40歳の壁を乗り越える研修～体と心の変化に向き合い、長く活躍し続ける
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 26,400円（税込）/人、または人財育成スマートパック・バリューパック：100pt
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 公開講座は2022年7月13日以降、各研修の日程に沿って開催予定。25歳向け研修の研修名は2022年8月15日（月）より変更予定
- 適用分野: 従業員のモチベーション対策、人材定着、キャリア形成、役割・マネジメント、体力・健康面への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社内アンケート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「公開講座開催を予定している研修」「公開講座オンライン開催日程：７/13（水）、８/９（火）、９/13（火）、など」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「７/13（水）」「８/２（火）」「８/５（金）」「８/９（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『壁を乗り越える研修シリーズ』を新たに開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「公開講座開催を予定している研修」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「プログラムを新たに開発しましたので、お知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「HP価格：26,400円（税込）╱人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「HP価格：26,400円（税込）╱人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社内でアンケートを実施し、各年齢の傾向を把握」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「26,400円（税込）/人」「７/13（水）」「８/２（火）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「モチベーション対策や人材定着の支援策として、本シリーズを展開してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「研修コンテンツとして…プログラムを新たに開発」「HP価格：26,400円（税込）/人」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「25歳」「27歳」「30歳」「40歳」向けの研修を列挙」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「研修コンテンツとして『壁を乗り越えるシリーズ』のプログラムを新たに開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社内でアンケートを実施…プログラムを開発」「本シリーズを展開してまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース…は、この度…プログラムを新たに開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「27歳の壁を乗り越える研修～仕事の『慣れ』に打ち勝ち、成長を続ける」およびURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200 東証プライム」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『働くを楽しくする』サービス」「ワンランク上の仕事を目指す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
